ホホベニサラサハゼ

FNS歌謡祭を見て、あぁ師走に突入したんだなとさらに実感した水曜日。
しかし、それほど寒くない日が続いている沖縄本島。
冬なのに寒くないという違和感だけは何年経っても慣れませんね。
ホホベニサラサハゼ
写真は、ホホベニサラサハゼ。
内湾の中央部から湾奥部、砂礫底から砂泥底の水深-2m~-15mに生息するサラサハゼ属の仲間。
ホホベニサラサハゼ
頭から体にかけて2本のピンク縦帯が2本走ることが特徴。
吻の暗色線は細く、その下縁は前鼻管基部に接すること。第二背鰭と臀鰭の軟条数が14であることで区別可能。

こちらは、ホホベニサラサハゼのペア。
ホホベニサラサハゼのペア

ホホベニサラサハゼは、八丈島、和歌山県串本、屋久島、口之永良部島、琉球列島;台湾南部、タイランド湾、パラオ諸島、ポナペ島(カロリン諸島)、マブール島(カリマンタン島)、バリ島、オーストラリア北東岸での観察記録がある。

和名 : ホホベニサラサハゼ(スズキ目ハゼ亜目ハゼ科サラサハゼ属)
学名 : Amblygobius sp.
撮影日 : 2008年12月14日
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -8m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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