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ホムラハゼ

今日、沖縄県で新たに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陽性反応が二人増えました。
一人は沖縄県庁の職員ということで職務上の接触があったからだと思いますが、沖縄県知事も含めた一部の職員が健康観察の対象者となりました。
世界中の誰もが「明日は我が身」。
こまめな手洗いとアルコール消毒、不要不急の旅行。そして三つの密を避けるしかないんでしょうね。

沖縄ダイビング・ポイント 砂辺海岸で「ホムラハゼ」

沖縄ダイビング 水中写真 ニコン NIKON 105mm デジタル一眼カメラ 砂辺No.1
沖縄ダイビング 水中写真 ニコン NIKON 105mm デジタル一眼カメラ 砂辺No.1

写真は、沖縄本島の北谷町にある砂辺海岸です。
風とともに波が上がってしまうと、クルーザーは慶良間方面など外の海には行けなくなってしまうのですが、一定の方向から吹いているだけなら、島影になっている場所は穏やかなので、こうやってボートダイビングとビーチダイビングが集結するという珍しい光景が出来上がります。
年に年度か見かけますよね。
 

ホムラハゼとは

ホムラハゼ 沖縄 ダイビング 水中写真 ニコン NIKON 105mm デジタル一眼カメラ
ホムラハゼ 沖縄

この 水中写真 に写っている魚は、 ホムラハゼ というちょっと珍しいハゼの仲間です。

ホムラハゼ が各鰭を広げる瞬間が一番カッコいい。
個人的には、この角度から見る ホムラハゼ が一番かっこよく見えるような気がします。
 

ホムラハゼの探し方 見つけ方

図鑑「日本の海水魚」によると
” ホムラハゼ は、内湾やサンゴ礁域のサンゴ根の隙間、死サンゴ片混じりの砂礫、砂泥底に生息”
と記載されています。
確かに、これまでに見てきた ホムラハゼ は、逃げ場所・隠れる場所がある複雑な環境ばかりで見てきたように思えます。
 


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参考書籍
山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚
日本のハゼ―決定版
日本産魚類検索 全種の同定
沖縄ダイビングやシュノーケルで撮影した水中写真と図鑑を照らし合わせながら調べる
時間もまた楽しいですよ。

ホムラハゼ 沖縄 ダイビング 水中写真 ニコン NIKON 105mm デジタル一眼カメラ
ホムラハゼ

ホムラハゼの撮影方法

 
ホムラハゼ へ近寄る方法・撮影する方法は試行錯誤の連続です。

この時は、いつもと違うアプローチを試みたんですが、 ホムラハゼ の方から105mmレンズの最短距離まで向かってきたので、ここぞとばかりにシャッターを押した記憶があります。

ホムラハゼ 沖縄 ダイビング 水中写真 ニコン NIKON 105mm デジタル一眼カメラ
ホムラハゼ

ホムラハゼの外観特徴

先ほどの図鑑「日本の海水魚」によると

ホムラハゼ の腹鰭基部は鰓蓋後端より前。
第一背鰭基部は、鰓蓋後端上にある。
第一背鰭は著しく伸長し、棘条は5本。
第一・第二背鰭間が離れている。
胸鰭軟条の先端部は糸状に伸長する。
第二背鰭と尾鰭上部に赤褐色斑がある。
 

ホムラハゼの生息分布

ホムラハゼ は、和歌山県串本、高知県柏島、屋久島、琉球列島;インドー太平洋(紅海を含む)での観察記録がある。

ホムラハゼの和名・学名

和名 : ホムラハゼ (スズキ目ハゼ亜目ハゼ科ホムラハゼ属)
学名 : Discordipinna griessingeri

と、記載が行われています。

ホムラハゼ の撮影データは下記の通りです。
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -15m

また機会があれば出会いたい、ちょっと珍しいハゼの紹介でした。
 

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に掲載。
沖縄料理、沖縄移住、子育てについても


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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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