ホムラハゼ 水中写真

【沖縄本島のダイビングで撮影した ホムラハゼ の 水中写真 】

4歳の長女はどうやら反抗期に入った模様。

常に親の言う反対方向の事をやるのでなかなか大変。まあこれも成長の証なんだろうけど。

そして次女は今日が新しい園の入園式。

生後2週間のベビーを連れての参加となった。

これから先、どうなることやら(笑)

     

ホムラハゼ

下記は、沖縄本島のダイビングで撮影した ホムラハゼ の 水中写真。

何度も見ている身ではあるので、もはや激レアな部類に入る魚とは思えなくなってしまったが、それでも個体数は多くはないので、自分で探し当てた時の喜びは格別だ。

     
沖縄本島 ダイビング で撮影した ホムラハゼ の 水中写真 (4cm SL)
沖縄本島 ダイビング で撮影した ホムラハゼ の 水中写真 (4cm SL)
     

ホムラハゼ は、魚のくせに泳ぐのは苦手なようで、地べたをヒョコヒョコと移動する動きのハゼ。

奥まった岩陰などでひっそりと生息する習慣を持っているので、場所によっては撮影が困難を極める場合もある。

一応、書籍では、ホムラハゼ は、内湾やサンゴ礁域のサンゴ根の隙間、死サンゴ片混じりの砂礫、砂泥底に生息している。と記載されている。

     
沖縄本島 ダイビング で撮影した ホムラハゼ の 水中写真 (4cm SL)
沖縄本島 ダイビング で撮影した ホムラハゼ の 水中写真 (4cm SL)
     

穴の中では、天井に張り付いてスパイダーマンのように移動することもあり、見ていて飽きない ホムラハゼ 。

     
沖縄本島 ダイビング で撮影した ホムラハゼ の 水中写真 (4cm SL)
沖縄本島 ダイビング で撮影した ホムラハゼ の 水中写真 (4cm SL)
     

ホムラハゼ の外観特徴

腹鰭基部は鰓蓋後端より前。
第一背鰭基部は、鰓蓋後端上にある。
第一背鰭は著しく伸長し。
棘条は5本。
第一・第二背鰭間が離れる。
胸鰭軟条の先端部は糸状に伸長する。
第二背鰭と尾鰭上部に赤褐色斑がある。

     

ホムラハゼ の分布

ホムラハゼ は、和歌山県串本、高知県柏島、屋久島、琉球列島;インドー太平洋(紅海を含む)での観察記録がある。

     

和名 : ホムラハゼ ( スズキ目 / ハゼ亜目 / ハゼ科 / ホムラハゼ属 )
学名 : Discordipinna griessingeri
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -15m

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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