マルヒラアジ幼魚

マルヒラアジ幼魚
マルヒラアジ幼魚
ここ数日は、拡声器で熱弁している人や交差点でノボリを持って手を振っている人をよく見かけます。
しかし何を聞いても 「選挙期間中だけの主張」 にしか思えないのはナゼだろう。

写真はマルヒラアジの幼魚。
一つ手前に投稿した イトヒキサギ と同じ場所で撮影したものです。

吻が尖っていること、幼魚では臀鰭が背鰭よりも長く伸びることなどで区別。

イトヒキサギ と同じく、開けた浅海域で見られる種であり、サンゴ礁で見かけることはほとんどないようです。
また食用として漁獲されており、沿岸の砂底や河口の汽水域などに見られる普通種であり、水中写真が少ない点も同じだということです。

マルヒラアジは、南日本。インド・西太平洋域に分布。

和名 : マルヒラアジ(幼魚)
学名 : Carangoides coeruleopinnatus
撮影日 : 2012年11月18日
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -10m

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