ミスジアカヒレイシモチ幼魚

ミスジアカヒレイシモチ幼魚
今日は国際通りで1万人のエイサー祭りが行われていました。
が、海に行って沖縄そば屋さんに寄って・・・なんてやっていたら間に合わなかった。
久しぶりに見たかったなぁ。

写真は、ミスジアカヒレイシモチ(幼魚)です。
ナイトダイビングでは、見かけるテンジクダイの仲間ですが昼間はあまり見かけることはありません。
成魚になっても岩礁性の性格は変わらず、岩穴にひっそりと潜んでいる様子を見かけます。

昼間に見かけることはあまりないのですが、今日潜った場所は、ヤクシマイワシとミジュンの大群 が海面を覆っていた影響でその下は薄暗くなっていたので、間違って出てきたのかも知れませんね。

尾柄に1暗色斑、鰓蓋上の黒斑が明瞭(固定後も残るらしい)、体側背部に3本の鞍掛状暗色斑で他のテンジクダイと区別ができると思います。その他、側線が緩やかに下降する、側線有効鱗数は24~26。

和名の由来は、(成魚の)鰭が赤いことや3本の鞍掛状暗色斑から、三筋赤鰭石持(ミスジアカヒレイシモチ)。
ミスジアカヒレイシモチは、高知県高知、琉球列島、台湾南部、香港、西沙群島、西太平洋、カロリン諸島、マーシャル諸島、オーストラリア西岸・北岸、西インド洋(紅海、アフリカ東岸)に分布。

和名 : ミスジアカヒレイシモチ(幼魚)
学名 : Apogon trimaculatus
撮影日 : 2013年8月4日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -6m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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