ミスジリュウキュウスズメダイ

ミスジリュウキュウスズメダイ
沖縄本島全体の活動を停止させた台風24号はほとんど雨も降らず風も吹かず、一体何だったんだ?ぐらいのレベルで通り過ぎて行きましたが、遙か南方の海上で双子の熱帯低気圧が発生しており、既に片方は台風となり西へ進んで行くようですね。
気になるのは残りの熱帯低気圧なんですが、次の3連休には影響されたくないですね。

写真は、ミスジリュウキュウスズメダイ。
礁湖内の枝状サンゴの周辺に群れをなして生息。生息水深は-1m~-67m。
体側の黒い帯が1本少ないフタスジリュウキュウスズメダイなども居ますね。

よく似た和名でミスジスズメダイという種もいますが、こうやって写真を並べてみると違いが一目瞭然ですね。

こちらがミスジスズメダイ。
ミスジスズメダイ

こちらはミスジリュウキュウスズメダイ。
ミスジリュウキュウスズメダイ

体側の黒色横帯は各々背鰭でつながる。尾鰭に黒色横帯がない(近似のヨスジリュウキュウスズメダイはある)などで区別可能。

ミスジリュウキュウスズメダイは、八丈島、小笠原諸島、和歌山県田辺湾・串本、高知県柏島、屋久島、琉球列島、尖閣諸島;台湾南部、海南島新盁、西沙群島、インド-太平洋(ハワイ諸島とイースター島を除く)での観察記録がある。

和名 : ミスジリュウキュウスズメダイ(スズキ目スズメダイ科ミスジリュウキュウスズメダイ属)
学名 : Dascyllus aruanus
撮影日 : 2011年2月20日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -16m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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