ミゾレフグ幼魚

エドウィンの事業再生に関する報道を見て思い出したが、出産内祝いの品を依頼した業者が注文から発送までに1ヶ月もかかったので、よくよく調べてみると民事再生手続きを行ったばかりだったことが理由だった。
最終的に無事に届いたので良かったが、こういったタイミングが大事な物をオーダーする場合は気を付けたほうが良いという教訓になった。
ミゾレフグ幼魚
写真は、『ミゾレフグの幼魚』。
サンゴ礁域の礁斜面で浅所に生息するフグの仲間です。
成魚はかなり大きくなるのですが、写真の幼魚はピンポン球より小さいサイズ。
人間のベビちゃんと同じで、魚も幼魚のほうが可愛い場合が多いですね。^^

本種の毒性はあまり知られていないが、卵巣は強毒、肝臓は弱毒との報告があるようですので、釣った場合は手を出さず、海にリリースした方が良さそうです。

ミゾレフグは、八丈島、小笠原諸島、和歌山県田辺湾、沖縄諸島、石垣島;台湾南部、西沙群島、インド-汎太平洋での観察記録がある。

和名 : ミゾレフグ(幼魚)(フグ目フグ科モヨウフグ属)
学名 : Arothron meleagris
撮影日 : 2009年11月23日
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -3m

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