ミナミギンポ幼魚

今日も湿度が高くサウナの様な外気の沖縄本島でした。
完全な晴天なのに湿度が常時80%近くあるので、恐ろしく汗が流れます。我が家は夜になると寝室~LDKまでのエアコンをすべて作動させて家中の温度・湿度を下げています。
お風呂上がりに汗をかきたくないので・・・
ミナミギンポ幼魚

ミナミギンポ幼魚

写真は「ミナミギンポの幼魚」。
ダイビング中は、岩礁域や珊瑚礁域の礁池など浅所でしばしば観察することが出来るイソギンポ科の仲間ですが、幼魚の内はホンソメワケベラの幼魚に似ることで他の魚に近づき、隙を見て鱗などを食べる生態が知られています。

ミナミギンポ(幼魚)の外観特徴

ミナミギンポの幼魚はホンソメワケベラの幼魚に酷似するが、尾鰭に透明な部分があることで区別が出来る。

その他

身を隠す時は、岩やサンゴに空いた穴に尾鰭から入り込み頭だけを出して周囲を伺っていることがあります。

ミナミギンポの分布

山口県日本海沿岸(稀)、福岡県津屋崎(稀)、八丈島、千葉県館山~屋久島の太平洋沿岸、琉球列島~済州島、台湾南部、南沙群島、インド-太平洋の熱帯域での観察記録がある。

和名 : ミナミギンポ ※幼魚(スズキ目イソギンポ科テンクロスジギンポ属)
学名 : Plagiotremus rhinorhijnchos
撮影日 : 2014年6月21日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -5m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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