ミナミハコフグ幼魚

ミナミハコフグ幼魚
ミナミハコフグ幼魚
台風3号が沖縄本島に近づいてきました。
ただ当初の予想されたコースよりも沖縄島から離れた場所を通りそうなので幾分かマシかな。

写真はミナミハコフグの幼魚。
ゼンマイ仕掛けのように泳ぎ、小型でふくれっ面のような顔をしているからか多くのダイバーに人気がある。
大抵は水深10m前後の岩陰やオーバーハング下で見かけることがあり、撮影しようと近づくと時々振り向きながら微妙に距離を取ろうとするので、その仕草も可愛い。
しかしミナミハコフグが大人になった途端、必要に迫られて撮影しているダイバーは別として、純粋に興味をもって撮影しているダイバーを見たことがない。
ダイバーのアイドルでいられるのは幼魚の内だけのようだ。

ミナミハコフグは、南日本の太平洋岸、伊豆、小笠原諸島、琉球列島、インド・太平洋、大西洋南東部に分布
和名 : ミナミハコフグ
学名 : Ostracion cubicus
撮影日 : 2012年5月27日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -9m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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