ミナミフトスジイシモチの口内保育

ミナミフトスジイシモチの口内保育
ミナミフトスジイシモチの口内保育
訳あって徹夜状態で日曜日の朝一番の海に行ってみた。
Facebookで紹介した通り、かなり小さい魚類を朝から撮影していたんですが、やはり徹夜明けというのは感覚が鈍ってるのかピントが全然合っていない写真を量産してしまいました。
水温は上昇して22度台。ロクハンではむしろ暑いぐらいになってきました。

写真は口内保育(口の中で卵を守り育てること)真っ最中のミナミフトスジイシモチというテンジクダイ科の魚です。
観察していた海域に生息するテンジクダイ科の魚で口内保育を行っている個体は殆ど見かけなかったので、水温が22度台に上昇したここ数日に一斉に産卵したのではないかと推測されます。
この線引きは、やっぱり水温なのかな。こうなってくると産卵とハッチアウトも見たいな。

以前投稿した通常バージョンの ミナミフトスジイシモチ もどうぞ。

ミナミフトスジイシモチは、神奈川県以南、琉球列島、インド・太平洋に分布する。
和名 : ミナミフトスジイシモチ
学名 : Apogon nigrofasciatus
撮影日 : 2012年4月15日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -4m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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