ミノカエルウオ婚姻色

ミノカエルウオ婚姻色
久々に 「ホリエモン」 や 「ライブドア」 というキーワードを聞いた一日でした。
30kg痩せるとあのようになるのか・・・

そう言えば現在使っているNIKKOR105mmレンズの調子が悪くなってきました。
下向きでAFを使おうと半押ししても、内部でギアが滑っているのかピントを合わせられない現象が出てきました。少し上を向いて半押しすると戻るのですが、それでは水中撮影が成り立たないし。
不要な105mmレンズをお持ちの方がいらっしゃったら是非譲ってくださいませ~。

写真はミノカエルウオの婚姻色と思われるカラーバージョンの個体です。
水深-5m程度の浅いサンゴ礁の礁外縁などでミノカエルウオ(婚姻色)の姿を見かけることは度々あったのですが、撮影しようとすると岩穴などに逃げ込み、なかなか出てきてくれないほど警戒心の強いイソギンポ科の魚類です。
この写真を撮影した別の日に見かけた際も30分ほど出待ちをしていたのですが、一向に姿を現さず、その日は撮影を断念したぐらい警戒心は強い魚です。

山渓ハンディ図鑑13 日本の海水魚の解説に「婚姻色かも知れない」と記載がありますので、沖縄本島ダイビングOKINAWANFISH.COM内でも、そのまま「ミノカエルウオの婚姻色」とさせていただきます。

ミノカエルウオは、南日本の太平洋側、八丈島、琉球列島、インド・太平洋に分布する。

和名 : ミノカエルウオ(婚姻色)
学名 : Cirripectes polyzona
撮影日 : 2013年3月23日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -5m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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