メンテナンス

Sea&Sea
写真はSea&Seaのストロボのバッテリーを出し入れする蓋。
スキューバダイビングに限らず、釣りでもジェットスキーでもそうだが、海で遊んだあとは海水を完全に流しきる作業が必要だ。厳密には海水に含まれる塩分を除去しなければならない。
特に冬場などは、そのために温かいお湯を使いたいところだが、写真の青いゴム「Oリング」の問題があるので冷たい真水で洗う必要がある。
シャワーなどのお湯をかけてしまうと、Oリングのグリスが溶けて水分が機械の中に入り込んでしまうからだ。
Oリングは水圧がかかると溝の中で滑りながら潰され、外圧の影響による液体の侵入を防いでくれる役目があり、そのために薄くグリスアップしておく必要がある。

ストロボのOリングのメンテナンス間隔は2~3ヶ月に一度、ハウジングのデカイOリングに至っては半年に一度程度しかしていないし、ポートに限っては買って6年間一度もメンテしたことがないが水没したことはないが、リムーバーを使ってOリングを外し、清掃グリスアップして再度取り付ける時間は妙に満足感というか充実感がある。

と言うか、そろそろポートのメンテもせなあきませんな・・・

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


The following two tabs change content below.
4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

最新記事 by 沖縄 ダイビング OKINAWANFISH (全て見る)