モヨウシノビハゼ

モヨウシノビハゼ

北東からの風が吹いているため微妙に涼しく心地の良い沖縄本島です。
週末ダイビングでの水温は水面28度、下に落ちても27度以上あったので5mmウエットでまだ行けそうです。

今日はモヨウシノビハゼ
この週末も見かけた大型のハゼですが、沖縄本島でのダイビングではそれほど多くは見かけないような気がします。

内湾の潮通しの良い水深-2m~-30mの砂底にテッポウエビ類とは共生せず単独で見られる。
体が細長く、頬や鰓蓋に水色の斑紋があることが外観の特徴。
他、尾鰭が尖ること。背鰭前方鱗はないこと。頬と鰓蓋部に鱗がないこと。第一背鰭第一棘は太いことなどが挙げられる。

モヨウシノビハゼ
モヨウシノビハゼ

モヨウシノビハゼは、伊江島、久米島(沖縄諸島)、宮古島、石垣島、パラオ諸島、オーストラリア北西岸での観察記録がある。

和名 : モヨウシノビハゼ(スズキ目ハゼ亜目ハゼ科モヨウシノビハゼ属)
学名 : Echinogobius hayashii
撮影日 : 2008年10月26日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -19m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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