モンツキアカヒメジ

モンツキアカヒメジ
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写真は、「モンツキアカヒメジ」。
水深-35m以浅のサンゴ礁の砂底域に生息しており、アカヒメジと混泳している光景をよく見かけるヒメジ科の魚です。

モンツキアカヒメジの特徴としては、第一背鰭下方の体側に、1個の暗褐色斑点がある(不明瞭な場合もある)。体高は低く、体長の21%~25%。顎歯は小さく、絨毛状。側線鱗数は33~42。鋤骨・口蓋骨に歯がない。第二背鰭は鱗で被われないなど。

モンツキアカヒメジは、伊豆諸島、小笠原諸島、神奈川県三浦半島、静岡県大瀬崎、和歌山県串本、高知県柏島、屋久島、琉球列島、台湾南部、インド-太平洋(イースター島を除く)での観察記録がある。

和名 : モンツキアカヒメジ(スズキ目ヒメジ科アカヒメジ属)
学名 : Mulloidichthys flavolineatus
撮影日 : 2013年4月28日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -6m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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