モンツキスズメダイ

モンツキスズメダイ(アクビ)
モンツキスズメダイ

台風3号の影響は陸上に限っては全くない沖縄本島です。
そう言えば昨日iOS6にアップデートした数時間後にiOS7が発表されました(笑)
実際のアップデートは秋頃のようです。

写真はモンツキスズメダイ(Pomacentrus alexanderae)。
体色はほぼ青灰色。胸鰭基部に大きな目立つ黒色斑があり、尾鰭先端は丸いことが外観の特徴。

モンツキスズメダイは、ニセモンツキスズメダイに似るが、尾鰭の後縁は黒くならないことで容易に区別出来ます。
琉球列島、西部太平洋に分布し、サンゴ礁の礁斜面で水深-5m~-30mに生息する。
平常は礁斜面や身を隠すことができる岩穴の周囲で見かけるが、プランクトン動物を食べるので、海水が動き始めると礁斜面の少し上でホバリングしながら捕食しているシーンを観察することができる。

標準和名の由来は、胸鰭基部にある黒色斑から『紋付雀鯛』だと思います。
写真1枚目の様にアクビシーンであれば、全ての鰭を全開にしている状態で観察することが出来る。

モンツキスズメダイ

和名 : モンツキスズメダイ
学名 : Pomacentrus alexanderae
撮影日 : 2013年6月9日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -13m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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