ヤミハタ

近い将来に沖縄にもセブンイレブンが出来るようです。国際通りの三越が9月に撤退するので、そのあとに出来てくれへんかなぁ・・・
ヤミハタ

ヤミハタ

写真は、体長25cm程度のヤミハタ。
サンゴ礁浅所の中でも、やや内湾的な環境で物陰を好むハタの仲間です。

沖縄本島のビーチダイビングでは極々普通種で、大抵は礁外縁の浅所で見る様な気がします。
ハタの仲間はなかなかじっとしていてくれないので、ホンソメワケベラがいるようなクリーニングステーションでの一コマを狙うのがちょうど撮りやすいかも知れませんね。

鰭や体は全体的に茶色っぽく、体側に6~7本の濃褐色横帯があることと、鰓蓋に褐色の1眼状斑があることで見分けられるかと思います。

ヤミハタの様にハタの仲間は、ダイバーのブログよりも釣り関連のブログに登場する回数のほうが多そうです。
身が淡泊で色々な料理にできるようですね。
確かに身がしっかりとしていそうで、煮付けにしても美味しそうな気がします。

ヤミハタは、三重県九鬼、三重県紀伊長島、高知県以布利、高知県柏島、愛媛県内海、愛媛県宿毛湾、鹿児島県屋久島、沖縄県琉球列島~台湾堆、南沙群島、厦門~トンキン湾の中国沿岸、海南島、インド-西太平洋での観察記録がある。

和名 : ヤミハタ(スズキ目ハタ科ユカタハタ属)
学名 : Cephalopholis boenak
撮影日 : 2014年5月10日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

沖縄本島 ダイビングOKINAWANFISH.COM

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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