ヨゴレマツカサ

ヨゴレマツカサ
ヨゴレマツカサ

今日は一年に一度の健康診断。
思うことが有り、今回はオプションで人間ドックと脳MRIを付け加えて一日がかりで検査をしてもらった。結果的にカラダの状態はパーフェクト。
視力に関しては両目ともに1.5。聴力も満点。そして何故か肺活量が22歳相当まで若返っていた。
健康な体に産んで育ててくれた両親に感謝しないと。

写真はヨゴレマツカサ。
先日の セグロマツカサコガネマツカサベニマツカサクロオビマツカサ などと同様にドロップオフの窪みや岩陰、洞窟などの暗い場所に近似種と群れている様子が観察できます。
全体に少し黒みがかって汚れた様な見た目、「汚れ松毬(松笠)」という和名の由来にもなったのでしょう。
こちらも魚類学の専門家の方に教えて戴いたところ、側線鱗数は28枚ほどで粗い(側線有孔鱗数は27枚~29枚)こと。吻が丸い。特徴的な斑紋はないことから同定されるようです。
書籍によるとアカマツカサによく似るが、日本では数は少ないということです。
このヨゴレマツカサも水中での同定は難しく、またアカマツカサと思われて食用にされているのではないかと思います。

ヨゴレマツカサは、琉球列島、小笠原諸島、インド・太平洋に分布する。
和名 : ヨゴレマツカサ
学名 : Myripristis murdjan
撮影日 : 2013年5月19日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -11m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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