リュウキュウヤライイシモチ

今日で生後50日目のベビちゃん。「あー」とか「うー」などのクーイングはもちろんだが、ここ4、5日は「おはよー」などをモノマネで言う場面が出てきた。順番的には喃語と呼ばれる「ばぶばぶ」なんだけど。
きっと話し始めるのは早いんだろうな。会話できる日がめっちゃ楽しみ。
そしてこんな経験をさせてくれたことに感謝。

リュウキュウヤライイシモチ
写真は、口内保育中のリュウキュウヤライイシモチ。
サンゴ礁域や岩礁域に生息するテンジクダイ科の仲間の中でも大型の部類に入ります。

体側に8本の細い暗褐色横帯があることで、スダレヤライイシモチの成魚と似ていますが、リュウキュウヤライイシモチ成魚の尾柄は幼魚の頃の黒斑が消失して白くなるが、尾柄基底付近では再び黒ずむことが特徴。
※幼魚は尾柄に大きな1黒色斑がある。

リュウキュウヤライイシモチ
リュウキュウヤライイシモチは、伊豆諸島、小笠原諸島、伊豆半島西岸、和歌山県白浜、串本、愛媛県愛南、屋久島、琉球列島;台湾南部、海南島、南沙群島、インド-太平洋(紅海を含む;ハワイ諸島、ライン諸島とイースター島を除く)での観察記録がある。

和名 : リュウキュウヤライイシモチ(スズキ目テンジクダイ科ヤライイシモチ属)
学名 : Cheilodipterus macrodon
撮影日 : 2013年6月9日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -12m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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