レモンウミウシ

沖縄本島のダイビングで撮影したレモンウミウシの水中写真

今日の沖縄本島は時間とともに北風が強くなる一方で、明日(水)の予想最高気温は15度。なかなか着る機会がないのでこの冬で初めてのコートでも着ようかと迷っている。
ちなみに寒いと言っても気温そのものは15度もあるので、普通に浴槽に浸かったあとは汗が出てくるレベルだ。
風に当たると体感気温が一気に下がるので寒く感じるというのが正確な表現かも知れない。

先日、「正月の食卓に個食化の波『一人用お節』販売好調」というニュースを見て驚いた。
未婚や晩婚の影響もあって個食化が進んでいるのは聞いていたが、思っていたよりも『一人用お節』が売れているというのはなかなかの衝撃だった。

沖縄本島のダイビングで撮影したレモンウミウシの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したレモンウミウシの水中写真

ご当地沖縄本島では、冬季から初夏にかけて潮通しの良いサンゴ礁域において割と普通に見かけるレモンウミウシ。
体地色と同じ黄色のカイメンでも見かけるが、私の場合はそうでないガレ場やソフトコーラルのほうでよく見かけている。

レモンウミウシの外観特徴

体地色は黄色なので遠目に見ると真っ黄色に見えるが、よく見ると微細な暗色点が体中に密に散布していることが分かる。

レモンウミウシの分布

レモンウミウシは、インド・西太平洋熱帯域での観察記録がある。

和名 : レモンウミウシ
学名 : Notodoris citrina
撮影日 : 2010年5月8日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -5m

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