ロウソクギンポ

ロウソクギンポ
ロウソクギンポ
写真のロウソクギンポ土曜日に撮影したものです。

岩礁域やサンゴ礁域に生息しており、満潮時でも水深-2mより浅い場所、特に干潮時に水深数cm程度の場所で尚かつ潮間帯の中でもやや波当たりがあるようなリーフの上に生息しています。

バリバリの婚姻色でジャンプなんて始められた日には思わず見入ってしまいますが、ずっと上を見ている状態になるので首を痛めそうです。
程ほどにしておいたほうが良さそうだ。

長い眼上皮弁や眼下の白い斑点が特徴。
その他、項部皮弁がない。尻鰭最後部の軟条はかなりの部分で尾柄部と鰭膜でつながる。腹鰭は1棘3軟条。

ロウソクギンポの幼魚
ロウソクギンポの幼魚

ロウソクギンポは、八丈島、和歌山県白浜、高知県柏島、愛媛県室手、屋久島、種子島、長崎県野母崎、琉球列島、台湾、フィリピン諸島、中国南シナ海沿岸、マレーシアのティオマン島での観察記録がある。

和名 : ロウソクギンポ(スズキ目イソギンポ科ロウソクギンポ属)
学名 : Rhabdoblennius nitidus
撮影日 : 2010年8月28日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -0.1m

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