一応 「ホムラハゼ」

ホムラハゼ
ホムラハゼ

またホムラハゼかといった感があるがなかなか海域を選べないので同じところを潜るとついつい立ち寄ってしまう。やはりそれぐらい魅力があるハゼなんだろう。
3本入って、3本とも出会えたので百発百中の異名は健在だ。

3本目は、ウミウシ研究者の中野さんと台湾から来日中のホヤ研究者の方と3名で入った。
水曜日から波の高さ6mという予報が出てますが、今週末はどうなるんだろう。

ホムラハゼ
ホムラハゼ

腹鰭基部は鰓蓋後端より前。第一背鰭基部は、鰓蓋後端上にある。第一背鰭は著しく伸長し。棘条は5本。第一・第二背鰭間が離れる。胸鰭軟条の先端部は糸状に伸長する。第二背鰭と尾鰭上部に赤褐色斑がある。

ホムラハゼは、内湾やサンゴ礁域のサンゴ根の隙間、死サンゴ片混じりの砂礫、砂泥底に生息しています。

ホムラハゼは、和歌山県串本、高知県柏島、屋久島、琉球列島;インドー太平洋(紅海を含む)での観察記録がある。

和名 : ホムラハゼ(スズキ目ハゼ亜目ハゼ科ホムラハゼ属)
学名 : Discordipinna griessingeri
撮影日 : 2010年10月24日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -15m


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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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