二人目の育児と上の子

【二人目の育児と上の子】

先日のイタチウオで、「ジョージ王子がサルのように動きまわるので気を付けている。でも家族がいることは素晴らしいことだ」という発言にとても同意できたのは、我が家も同じ状況だからかも知れない。

上の子は1歳9ヶ月、下の子は生後1ヶ月。
身体能力が上がる一方の上の子は、まさしくサルのように動き回り、「えっ!そんなことができるようになったの!?」と毎日ドキドキ、そして下の子と距離が近い時は結構ハラハラさせられる。

赤ちゃんを跨いで遊ぶ 上の子
赤ちゃんを跨いで遊ぶ 上の子
     
跨がれたら怖いよね
跨がれたら怖いよね(笑)

2人目以降の育児は、基本的に上の子を優先

結論から先に書くと、2人目が産まれたら、原則として上の子を優先するのがベストだそうな。

特に上の子の年齢が低い内は、産まれてからこれまで全てが自分優先だったパパとママが突然やって来た(様に見える)赤ちゃんを抱っこしたり、自分のオモチャだと思っていたハイローベッドが取られたり、自分のために使っていた哺乳瓶や道具が赤ちゃんに使われているのを見ると、相当なショックを受けているように見える。

泣いている赤ちゃんを僕が抱っこしようとすると、100発100中、必ず妨害活動に入ってくる(笑)
それでも無理矢理赤ちゃんを抱っこしようものならば、僕の足にしがみついて絶対離さないし(^_^;)

そんな訳で、どれだけ赤ちゃんが泣いていたとしても、上の子が起きている時間は20分でも30分でも下の子を泣かせておきます。

上の子に成長の兆し

そうやっている内に、上の子にも言葉が出始めてきた。
雨が降ってきたら「あめ」、マグを持ってきて「かんぱーい」など、毎日新しい言葉を聞かせてくれるようになってきた。

親としても毎日に発見があるようで楽しく、嬉しく過ごしています。

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM