台所キッチンベビーゲート

【やっておきたい乳児・幼児・子供の事故防止対策】

消費者庁によると、乳幼児の事故後に子供の親へ聞き取りをした内容の中で最も多かった言葉が、「ちょっと目を離したすきに・・・ 出かけようとしてバタバタしていたら・・・ 動けないはずなのに・・・ いつもはおとなしいのに・・・ 夫に子どもを見てもらっていたら・・・ 危ないといつも気をつけてはいたんですが おとなしいのでおかしいなと思ったら・・・ アッと思ったときにはもう遅く・・・」 が定番だそうです。
いわゆる”不慮の事故”というものですね。

乳幼児の不慮の事故とは

“不慮”とは”思いがけず降りかかる災難”という意味がありますが、”思いがけず”を少しでも”起こるかも?”に変えてみると、事故が起こる確率を少しでも下げる事ができるのではないかと思っています。

平成25年の統計によると、不慮の事故が要因であったのは0歳児で4位、1-4歳で2位、5-9歳で1位となっており、年齢が上がると共に主要な要因として注目されています。

乳幼児の事故はどこで発生しているのか

では、どこで発生しているのか。
東京防災救急協会の統計によると、0歳-4歳までの事故の内77.6%が居室で起こっていました。続いて2位が階段、3位が浴室、4位が台所。
統計から推察すると、居室の整理整頓を行うだけで、多くの事故が防げるかと思います。

まずは居室の安全確保を行いましょう

少し前の”1歳児のお手伝い?“や”子育てインテリア床編“でも少し触れましたが、我が家は子供向けのインテリアへと模様替えを行いました。
1歳児のお手伝い?
模様替えのポイントは3つ。

・子供が安心して遊べる
・(結果として)大人もストレスを感じない
・オシャレ心を忘れない

一戸建ての場合は、階段対策も必要ですね。
我が家はマンションなので、階段・浴室は一緒に行動することで子供の安全を確保しています。

キッチンの乳幼児対策

やれることはやって来ましたが、我が家はよくあるLDKという間取り。つまりリビング、ダイニング、キッチンすべてが繋がっている間取りです。ということは子供も自由にキッチンスペースへ出入りすることが可能です。

そして子供が成長するにつれ、キッチンの上に手が届く様になったり、カウンターの引き出しも自由に開閉出来るようになり、中には包丁も入っているので、キッチンゲートを取り付ける事にしました。
鉄板の対策ですね。

取り付けに際してネジを使わないので、家に傷を付けない突っ張り方式の強度はどうだろうと思いましたが、もうすぐ2歳になる上の子がもたれたり体重をかけて引っ張ったりしてもビクともしませんので安心して使用出来ています。

ちなみに、我が家で取り付けたベビーゲートは、コチラのベビーゲートです。
箱を開けてすぐに作業できます。またドライバーやペンチなどの工具は一切必要ありませんでした。

ベビーゲート完成写真

ベビーゲート取り付け後 完成写真 外側から撮影
台所キッチンベビーゲート取り付け

ベビーゲート取り付け後 完成写真 内側から撮影
ゲート上部中央付近の黄色い丸は、内側へ開けた際にキッチンカウンターに当たるので、傷が付かないようにクッションを貼り付けています。
台所キッチンベビーゲート取り付け

ベビーゲート取り付け後 完成写真 内側から撮影 ゲートを外側へ開放
この角度で勝手にロックしてくれます。

台所キッチンベビーゲート取り付け
台所キッチンベビーゲート取り付け

ベビーゲート取り付け後 完成写真 内側から撮影 ゲートを内側へ開放
外側と同様、この角度で勝手にロックしてくれます。

台所キッチンベビーゲート取り付け
台所キッチンベビーゲート取り付け

ベビーゲート取り付け後 完成写真 内側から撮影 突っ張り部分のアップ(上部)
丸い部分を壁に押し当て、手前の角丸四角形の部分を回すだけ。反対側も同。

台所キッチンベビーゲート取り付け
台所キッチンベビーゲート取り付け

ベビーゲート取り付け後 完成写真 内側から撮影 突っ張り部分のアップ(下部)
同様に丸い部分を壁に押し当て、手前の角丸四角形の部分を回すだけ。反対側も同。

台所キッチンベビーゲート取り付け
台所キッチンベビーゲート取り付け

長々と書きましたが、ベビーゲートはかなり有効だと思います。
数カ月後には下の子もハイハイが始まりますが、疲れていて気が付いたら足元に居た・・・ 偶然ヤカンを持っていた・・・ そしてつまづいた・・・ なんてこともあり得るかと思います。
子供のためを思えばこそ・・・ の備えとしてオススメします。

     

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