塩屋まーすやー-平和通り商店街

平和通り商店街

昭和チックな雰囲気の残る場所が好きで、那覇市の平和通り商店街はお気に入りの場所の一つです。
那覇市の国際通りに接続する古びたアーケード商店街ではあるが、勢いのある様子の綺麗な店舗から、逆にここのお店の店主はどうやって暮らしているんだろうと思ってしまう様なお店まで様々な店舗を眺めるだけでも楽しむことができます。
商店街の様子

塩屋 まーすやー

塩屋 まーすやー
こちらは前述の綺麗なお店だと思っている一つ「塩屋」。
沖縄の方言で「塩」のことを「マース」と呼ぶので、普通なら「マース屋」かと思いますが、沖縄の場合は風土的にものんびりしている影響からなのか、語尾を伸ばして呼ぶクセがあり、「まーすやー」と間延びした感じで呼びます。

看板の通り、取扱商品は「世界の塩」というテーマに絞っており、カウンターにズラッと並んでいます。
撮影したいのですが、店内は撮影禁止のためここは撮れませんでした。

その他は、「塩」に関する商品だけを取り扱っており、何でも売っている多くのお土産屋さんとは一線を画しているお店で、お土産用途として、雪塩ちんすこう雪塩ふわわ雪塩ラスクなどがかなり売れている様です。

最近、このように広く浅くよりも狭く深くといった風に、ニッチなマーケットに照準を合わせた業態が増えており、繁盛している様子をよく見かけます。
他にも醤油屋というお店もあります。そこも繁盛して2店舗目を出していますね。

そう言えば、勤務先の店舗責任者(沖縄の人間)にもこういった業態へ変更することで売上の向上が見込めることや、細かいところでFACEBOOKやYOUTUBEなどの活用方法などをアドバイスしてあげたが、結局何もしなかったため、ここ数年で売上高が下がってきているのを思い出した。今後も補助金目当てで生きて行くつもりなのだろうか。
ちなみに私が受け持っているセクションは私が参入してから6年連続で右肩上がりです。

それはさておき、飛行機の搭乗前24時間は減圧症のリスクが高くなることから潜水が禁止されています。
そんな理由から、沖縄本島へダイビングツアーに来られた方の最終日の観光、慶良間から那覇に到着した帰り、石垣や宮古から乗り継ぎなどの理由で立ち寄られた際は、ゆいレールの牧志駅か美栄橋駅から徒歩で行ける場所ですし、一度立ち寄ってみるのもおすすめします。

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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