大変革の時代

朝立ち寄ったコンビニの駐車場で、米軍のアメリカ人男性たちが私のクルマを囲み、いきなり撮影会が始まった。

アルファード・ヴェルファイアのプロモーション活動については、Luxury Carとしてアジアを中心に行われていたので、運転中にアジア人観光客が反応していることには気づいていたが、米国にも知れ渡っているとは意外だった。

そんな感じで始まった今日は、日本国の終戦記念日なので、安倍総理と天皇陛下のおことばも全文拝読させていただきました。
平和ってありがたいなとつくづく。
ただ、日本を取り巻く環境が変わってきているので、平和な今のうちに民進や共産の様な反日議員とその取り巻き、反日知事とその取り巻きは、早めに粛清しておいたほうが良いかも知れない。

Yahoo!のアンケート調査では、次期総理に相応しい人物として、引き続き安倍晋三氏が1位となっているのも国民の思いを物語っている。
16万7千人の内、約40%に当たる6万4千人が安倍晋三、25%に当たる4万2千人が石破氏に投票していた。
ネットのように即結果が分かるユーザーダイレクト調査を見ると、テレビ局や新聞社がいかに偏向報道を行っているかがよく分かるというものだ。

     

馬から車へ

約110年前までは、人の移動は馬や馬車が主流だった時代。

少なくとも飛鳥時代(西暦592年)から明治時代半ば(西暦1868年)まではそうだったと思われるので、1200年以上もの間は人々の移動手段として「常識」だったはず。

     
馬が移動手段の主流だった時代
馬が移動手段の主流だった時代
     
馬車が移動手段の主流だった時代
馬車が移動手段の主流だった時代
     

明治時代に入り、海外の車が初めて日本を走り、さらにT型フォードが進出してきたことで移動手段だけでなく産業が変わっていったのだが、馬関連の業界にとっては驚愕の出来事だっただろうな。

また、世の中の流れを感じ取ることもなく黙々と働いていた人にとっては、永遠に続くと思っていた馬の飼育・調教、蹄鉄制作・調整などの仕事が激減していき、そのままだと収入がなくなっていくことになるので、想像するにおそらく物凄い反発と抵抗があっただろうなと思う。

     
クラシックカー
クラシックカー
     

110年前にそういった出来事があったが、ここ数年で同じような大変革が自動車業界に再び来ている。

自動車メーカーのライバルは自動車メーカーといった時代が終わり、生活スタイルの変化とAIの台頭により、Microsoft、DeNA、Uber、Google、SoftBankといったIT企業やTeslaといった新興企業になっている。

自分たちの業界に当てはめて考えてみると、洞察力のある方は自ずと私が言いたい事が分かってくると思うので、そこから先は自分自身で考えて欲しい。

トヨタとマツダの資本提携記事を読みながら思ったことは、概ねそんなところ。

     

運転前の日常点検

国土交通省が定める、自動車の運転前に推奨される日常点検。

こちらも時代の変化に合わせた文言訂正が欲しいところ。

既にサイドブレーキはないし、タイヤの空気圧なら車内にワイヤレスで飛ばしてチェックできる。

また自動運転の普及によって、センサーの汚れチェックを推奨したほうが良いだろうし、ETCのカードチェックとかもあるだろう。

写真は我が家のレーダークルーズコントロールと自動ブレーキを判断するセンサー。

ここが汚れたり大雨で遮られると使えなくなるので毎回チェックしている。

全車速追従機能付きレーダークルーズコントロール
全車速追従機能付きレーダークルーズコントロール
     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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