子供はチャイルドシートへ

【チャイルドシートいつまで?】

明け方に、私の顔面の真上から1歳時の頭が直撃して起こされた一日。鼻の頭に直撃だったので、かなり痛かった。。。
子供の寝返りには気をつけないと。

今朝も見かけたが、子供をチャイルドシートに乗せずに運転している車を毎日のように見かけてしまう。
大抵は車の中で子供が立っているので分かりやすいのだが、6歳未満まで子供にはチャイルドシートが法律で義務付けられており、違反点数が1点という罰則がある。

ちなみに時速30キロという低速に思える走行であっても、衝突した際の衝撃は一般的なビルの2Fの高さ(約3.5m)から落下することと同じ事になるので、チャイルドシートに座っていない体の小さな子どもは危険な事になる。
時速40キロになると、6mの高さから落ちた状態。

交通事故の8割近くは、時速30キロ以下で発生しているという統計が出ているので、近場であったとしてもその都度チャイルドシートに座らせることをオススメしたい。

時速60キロで衝突した場合

後部座席のシートベルトは大切。

    新しいクルマの納車日が決まった

    そう言えば、新しい車の納車日が決まった。
    元々バックオーダーが重なる人気車種であるうえに、熊本地震の影響や関連工場のトラブルなどが相次いだことが尾を引き、正式注文から2ヶ月待ちになってしまった。

    私はハイブリッドだから2ヶ月で済んだが、ハイブリッドより価格が安いガソリン車は5ヶ月待ち。
    それにしても6月に注文して11月の納車とは。

    子供の乗り降りにはミニバンが便利で書いた通り、現在はレンタカーに乗っている。

    このレンタカーには、運転をする上での唯一の便利機能として、クルコン(クルーズコントロール)が装備されている。
    クルコン自体はかなり昔から存在している機能だが、納期が決まった新車との比較を行うために朝の通勤限定で使ってみることにしている。
    クルコン(クルーズコントロール)

    朝の通勤時間帯は、ほとんどの人が急いでいるので法定速度50km/hの道路でも80km/hぐらいで走行をしている人が多い。
    そういう状況なので、走行車線である左側の車線を60km/h付近でセットして走ると、意外と前を走る車との車間距離が詰まらない事が分かってきた。
    ちなみに右車線をトロトロ走るのは迷惑以外の何物でもないのでやめましょう。

    クルコンで一定速度の走行を行うと、カーナビに表示されている燃費指標でもまあ合格点といった感じで評価されていた(苦笑)
    カーナビに表示されている燃費指標

    新しい車は、ミリ波レーダーで前を走るクルマを捉えて適切な車間距離をコンピューターが維持してくれる『全車速追従機能付クルーズコントロール』が装着されているので、現車との比較が非常に楽しみ。

      ミニバンに限らず、車を購入する際の指標の一つとして、クラッシュテストの動画を見てみるのも面白い。
      YouTubeなどにアップされている事が多いので、検討している車名+クラッシュテストなどのキーワードで出てくる場合がある。

      正式には、JNCAP|NASVA 独立行政法人 自動車事故対策機構が公表している「自動車アセスメント」というものだが、全車種を網羅していないながらも興味深いデータが得られるのでオススメだ。

        沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM