沖縄のパパは『家族愛』全国1位

アサヒ飲料の調査によると、「家族愛が強いパパ」として沖縄県が1位になった。

中でも、「家族の誕生日には早く帰るようにしている」と回答した割合で沖縄県は全国1位となり、「クリスマスなどのイベントは必ず家族で楽しむ」と答えた割合も全国1位だった。

こういう記事はイイね。

写真は11月3日に撮影したもの。

この時は浅い水深だが、潮が満ちるとかなり深くなる場所なので潮の干満と上流の天候には注意が必要な場所。

     
沖縄 子連れ 川遊び 11月 沖縄本島 沖縄観光 沖縄旅行 子育て パパ ママ 育メン
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子育てで人気の高い都道府県

別途、タマホームの調査では、子育てしたい都道府県の人気ランキングで、富山、福岡、鳥取、鹿児島に続いて沖縄が5位に選ばれていた。

富山県が1位に選ばれた理由は、・米が美味しい ・海産物が豊富 ・失業率が低い ・犯罪発生件数が少ない ・都市規模が充実している ・人口あたりの都市公園数が日本一 ・自然環境が良好 ・不登校児童数が少ない ・平均学力がかなり高いなど、あらゆる面でバランス良く満足度が高かった。
富山は観光で行ったことしかないが、そういう場所なんだねぇ。

第5位に食い込んだ沖縄県は、合計特殊出生率日本一。

出産経験のない女性の割合が少ない一方で、失業率と離婚率でも日本一。

子どもの平均学力も低いといった側面もあるが、何よりも親戚・血縁の繋がりが強く、子育て中に起きる「いざという時」に頼りになる仲間が大勢いるという点で、子育てがしやすいのだろうと推察されるが、沖縄県に血縁者が居ない私ですら子育てがしやすい空気があると感じるので、他にも気候的なものや風土的な側面があることも否めない。

     

ハワイの取り組みが素敵

Halekulani(ハレクラニ)でも書いたが、「日本に一番近いアメリカ」として人気があるハワイ。

熱帯気候なので、一年中南国気候でのんびりとした気質があり、多様性に富んだ環境のハワイは、人口の4割近くをアジア人で占めており、その中で最も多いのが日系人。

ハワイの家庭は基本的に共働きが多いので、学校など子供が過ごす環境においては、親が共働きであることを前提に作られている。

日本では信じられないことだが、親の就業開始時間に合わせ、学校が始まる時間も7時半。

午後は17時半まで延長保育として預かってくれる制度は素晴らしい。

アメリカでは残業をする習慣があまり無いということもあり、パパが子供を迎えに行くという行為は普通で、授業参観への父親の参加率は9割以上と言われている。

それに加えて、米国では州ごとに条件が異なるものの、子どもを一人にしていはいけないという法律があるため、必然的に迎えに行くことになる。

こういったライフスタイルを日本全体でも取り入れて欲しいなと思う。

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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