子育てインテリア床編

【子供が怪我しない事が最優先】

子育てとインテリアは相反する要素ではあるが、工夫次第で両立出来るものだと思っています。

第一子が産まれたすぐの頃は深く考えていなかったが、ズリバイ、ハイハイ、つかまり立ち・・・と成長するにつれて、親が思っている 『物を置いても安全』 という場所はあれよあれよという間に減っていくもの。
我が家も例に漏れず、つかまり立ちをする頃には机の上に置いてあった小さなラックやfaxや電化製品など色々な物を落とされました。これは親もストレス。

掃除機を持つのは良いが、そーっと置く事のほうが稀。ほとんどは手荒く落とされます。

子供2人と掃除機
子供2人と掃除機

電話の子機を持って「チ~(もしもし) バイバイ」とやる仕草は可愛いが、充電器にきっちりと戻してくれる確率は低く、大抵は落とす。

電話の子機でモチモチ
電話の子機でモチモチ

まずは床を保護

結論から言うと、コスパの良いジョイントマットが断然オススメです。
マットの厚みが12mmあるため、防音も兼ねるうえに大人が踏んだり寝転んだりしても気持ち良いです。私だけでなく、我が家に来た大人が皆口を揃えて言うので、多くの方がそう感じているんだと思います。

まあ大人の感想はともかく、子供にとっても親にとってもお互いにストレスが軽減される優れものだと思いました。
早くから敷いとけば良かった。

買うなら一回で買ったほうが良い

敷くのなら最初から一気に買ったほうが良い。
というのも、敷いてから1週間も経過すると徐々にマットが馴染んでいき、そこに新品のマットを追加しようとするとズレがでてくるためにジョイントの部分で少々苦労します。
ロットが異なる事で微妙なズレが発生しているのかも知れませんが、時期をズラして揃えるとこういった面倒な点が出てくるので揃えるなら最初から思い切ったほうが良いと思いました。

こんな感じ↓↓↓ で新旧のジョイント部分でズレが生じます。

ジョイントマットのズレ
ジョイントマットのズレ

無理矢理ハメ込むと、こんな感じ↓↓↓ です。

ジョイントマットのズレ近撮
ジョイントマットのズレ近撮

3~4日も経過すると、こんな感じ↓↓↓ で馴染んできます。

馴染んだジョイントマット
馴染んだジョイントマット

オススメのジョイントマットは、コレです。

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