小児熱性痙攣

【子供が熱を出した時に引き起こす痙攣】

台風第13号(ソウデロア)に発達すると予想されている熱帯低気圧が遥か南方の海上に出来ますね。その後、台風へと発達しながら来週末の8月6日~7日頃には沖縄本島の南の海上まで進んでくると予想されています。
その後の進路がまだ出ていないので、コチラに来るのか九州四国方面に向かうのかは不明です。

子供が寝たら自分の時間
子供が寝たら自分の時間

2人が寝たら、やっと自分の時間・・・。
こうやってパソコンをいじる時間が少しだけ確保できます。

熱性痙攣と抗ヒスタミン剤系・抗アレルギー剤系との関係

我が家では、2人目が産まれる予定日の1週間前に上の子が熱性けいれんを初めて起こしたので、メモ替わりに書いておきます。

熱性痙攣と相性の悪い薬の成分。
・抗ヒスタミン剤系(ペリアクチン、サイプロミン、シプロヘプタジン)
・抗アレルギー剤(眠気伴いやすいもの、ジキリオン、ケトチフェン、スプデル、ザジテンなど

これらの薬は、小児科医でもついつい処方することもあるそうなので親の側で注意が必要です。
さらに小児科医ではない場合は気にせず処方されることもあるようです。

何れにしても、子供を持つと救急やら夜間診察やらに縁ができるので、色々な事が起こりますね。

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM