後席ディスプレイはオススメ

【クルマで子連れお出かけなら後席ディスプレイはオススメ】

今週末、ついに気温30度を下回りそうな予報が出た沖縄本島。
と言っても海水温は高く、海水浴も普通に可能なレベルなので、ダイバーもウエットスーツはまだ5mmワンピースで行けそうな感じ。さすが国内有数のマリンレジャースポットだけある。

楽天トラベルが10/1~11/30までの『国内家族旅行人気エリア』を発表していたが、1位は箱根、2位は塩原温泉郷、3位は沖縄本島南部エリアだった。
最近の沖縄旅行は趣向が変わってきつつあり、那覇空港からのレンタカー移動で時間を浪費するよりも近場のスポットで遊ぶ時間に主軸を置くスタイルが増えつつある。
特に子連れの家族旅行では顕著に偏ってきた。

那覇空港から一番の人気スポットである美ら海水族館までは片道100kmの道のり。その内60km弱は沖縄自動車道。
全路線を法定速度で走ったとすると、渋滞ナシでも片道1時間40分を浪費してしまう。
これは旅行中の時間としては勿体無い話であり、年端の行かない子供にとっては退屈極まりない時間だろう。

自分の車なら、後席ディスプレイに映像を流して子供も楽しく過ごせるが、レンタカーでは無理な場合が多い。
人気1位の箱根では東名川崎ICから乗って片道70km少々。たった1時間で到着するので昔はよく行っていたが、同様に観光スポットや宿泊場所以外にもそういった理由が背景にあると思う。

     

後席ディスプレイはオススメ

我が家の後席ディスプレイ(3列目から撮影)
気分によって好きな色に変更可能なルーフカラーイルミネーションも子供に人気のある装備だ

子連れミニバンに後席ディスプレイはオススメ

     

家族や子連れで車に乗ってお出かけをするのなら、後席ディスプレイはあった方が良い。
MOP(メーカーオプション)は少し高いが、車との一体感は群を抜いている。その代わり社外品は価格が安い。ALPINEなど人気の後席ディスプレイとナビを選ぶというのも一つの手である。
いずれにしても、子供のグズりがかなり軽減されるので、親も心理的に楽になるメリットは計り知れない。

映像ソースとしては、走行中も閲覧可能なテレビ、DVD、SDカード、iPhoneの映像入力など。機器を持ち込むのであればHDMI端子、VTR入力もあった方が良い。
逆に大人にとっては、AM・FMラジオ、テレビ、Bluetoothがあれば充分な気がする。

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM