東南植物楽園

【沖縄本島 子連れで動物に触れ合える遊び場所 東南植物楽園】

台風第10号 (ライオンロック)が沖縄本島に近づかなければいいのだが、中長期予報では週末にかけて沖縄本島に上陸。その後東方向へと方向転換を行い、本州に上陸するというコースが出ている。

海水温が暖かいエリアへ近づくにつれて暴風域が強く大きくなるので注意したい。
台風と沖縄本島の位置から考えて、しばらく北寄りの風になることは避けられないのだろうが、8月にヒンヤリとした風は物凄い違和感。

     

子連れで遊べるスポット 東南植物楽園

やはり、新しいクルマが来ると今まで以上に家族でお出かけをしたくなる。

子連れでも安心して水遊びが出来るスポット。尚且つ面白そうな場所がないかと前夜から探していたのだが、日曜日はダイバー仲間ご夫婦と東南植物楽園のプールへ連れて行くことにした。
但し、大腸内視鏡検査とポリープ切除手術でも書いた通り、私は運動も抱っこも禁止されている状態なので運転手&丘番。

夏季限定で設置されているプールは、強化ビニールを膨らませた家庭用プールの大型版のようなイメージだ。
大人が座っても肩まで浸からない程度の浅い水深なので、チビっ子達も安心して遊べるし、保護者としても安心して見ていられた。
さらに日陰も存分に用意されているので丘番にとって優しい場所であった。

     

プールの様子はこんな感じ。
沖縄 東南植物楽園 プール
東南植物楽園 プール

     

プールのあとは動物たちと触れ合ったり、広い園内を散策。
ここ数年は、ダイバー仲間にも続々と子連れが増えている時期でもあるので、二世同士でお友達というパターンも自然と出来てくる。

10年前は毎週末に潜り倒して、夜は盛大に宴会を繰り広げる生活を送り、自分たち大人の事しか考えないという幼稚な思考だったが、あれから10年、まさか二世同士で遊ばせる日が来るとは・・・

これもすべて優秀な嫁さんのおかげです。
感謝。

沖縄 東南植物楽園

     

興味のある方は、東南植物楽園公式サイトもあるので、詳細はコチラでどうぞ。

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM