桃の節句

今年も桃の節句がやって来た

ついに今年もやって来た雛飾りの季節。
家ごとに形こそ違えど、女の子がいる日本の多くの家庭で、これまでとこれからの健やかな成長に感謝して飾られることでしょう。

我が家は三段飾りなので、鉄骨から組み立てる七段飾りに比べると圧倒的に楽だが、それでも一つ一つのパーツが細かいのでやはり取り扱いには非常に気を使う。

ひな祭り(桃の節句)雛飾り
ひな祭り(桃の節句)雛飾り

雛飾りの左右について

この時期になると必ず話題になるし、自分も気になるのが男雛と女雛の左右の位置。
現在販売されている雛飾りは、写真の様に向かって左側に男雛が座する関東雛が圧倒的に多いんです。

もちろん地域のしきたりに従って京雛である場合は、男雛が向かって右側、女雛が向かって左側に来られますが、現代では少数派になりつつあります。

男雛が現在の位置に座する様になったのは、大正天皇の即位の大礼、昭和天皇の即位の礼からだという説があります。

日本古来の常識では、統治するものは太陽が昇る東側(右手・上手)という崇拝意識が強かったのですが、前述する頃から逆になったと言われています。

そういった歴史も子供に教えてあげながら一緒に愛でる事が出来れば尚良いかも知れませんね。

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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