沖縄本島スジイシモチ口内保育

日曜日は結局100分近くのダイビングと-10cmの世界で4時間半過ごした。

スジイシモチ
その-10cmの世界に生息するスジイシモチ
スジイシモチは、もっとも浅い水深で口内保育を行うテンジクダイ科の魚ではないかと思う。というか、これ以上浅いと水面になる・・・(笑)

個体数はかなり多いのだが生息水深が浅いからなのか、警戒心が大変強くなかなか表舞台に出てこない。
クロサギなんかもよく見かけるので鳥に食べられたりなんてことも多々あるんでしょうね。

スジイシモチは、浅海のサンゴ礁域や岩礁域に生息するテンジクダイ科の仲間。
尾柄中央の黒色円斑は瞳孔径に等しい。体側の暗色縦帯は5本(背鰭基底の帯は除く)。第2縦帯は鰓蓋基部付近で終わらないことなどがスジイシモチの特徴として挙げられる。

小笠原諸島母島、千葉県小湊、神奈川県佐島、静岡県富戸・大瀬崎、五島列島、屋久島、琉球列島;台湾東北部・南部・澎湖諸島、広東省・広西省、インド-西太平洋(紅海を含む)、マーシャル諸島での観察記録がある。

和名 : スジイシモチ(スズキ目テンジクダイ科テンジクダイ属)
学名 : Apogon cookii
撮影日 : 2011年5月15日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -0.2m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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