沖縄米軍基地フリマ2015

【米軍基地のフリーマーケットは大人気】

普天間基地フェスティバルに続いて、陸上イベント「米軍基地のフリマ」。
沖縄だけでなく横須賀でも同様に開催されているらしいが、とりあえず毎週土日はどこかで開催されているのでありがたい。
ここのフリーマーケットについては基本的に雨天中止なので、この土曜日は「canceled」の札が掛けられていたが、日曜日は開催された。

     
沖縄米軍基地フリマ2015
米軍基地のフリマ沖縄版 2015

米軍基地のフリマは基本的に誰でも入れる

私が行ったことのある米軍基地フリマについては、居住区とはフェンスで区切られており、重要なセキュリティをくぐる訳ではないので特に身分証も何も必要なく誰でも入ることができました。
但し、場所によってはもしかしたら必要かも知れません。

とりあえず、入口方面から一枚パシャリ。

     

米軍基地のフリマの様子

沖縄米軍基地フリマ2015 フリーマーケットの様子
沖縄米軍基地フリマ2015 フリーマーケットの様子

こんな感じで、フェンスの向こうにスクールバスが並んでいます。
そのフェンスの手前でYナンバーで駆けつけた出品者達がハッチバックを開け、その前にブルーシートなどを広げたりしてざっくばらんに出品物を並べています。

     
沖縄米軍基地フリマ2015 フリーマーケットの様子2
沖縄米軍基地フリマ2015 フリーマーケットの様子2

子連れの方も結構多く出品しています。
使わなくなったオモチャとか洋服などが置いてあるので、ウチとしてはこういうところが狙い目。
1歳や2歳のオモチャなんて、手渡した瞬間から叩きつけるわ、踏みつけるわ、投げるわ・・・で新品を買うよりも精神的にこっちが楽。ついでにお財布にも優しい。

電池で声が出るタイプのオモチャなんかは間違いなく英語ですが、それも良し。

こういうフリマだと、洋服は10円~、オモチャは100円~買えたりする場合も多々あります。
そして簡単な英語だけで通じます。
出品物を見て、「100円なら買いかな?」と思ったら、最初から「100YEN?」と厚かましく声掛け交渉したほうが手っ取り早いし時間の短縮にも繋がるのです。
一度目はダメでも「Oh please・・・」ともう一回押してみると相手も折れる場合があるので、やってみると良いかも知れない。

     

米軍基地のフリマ 今回の戦利品

沖縄米軍基地フリマ2015 戦利品
沖縄米軍基地フリマ2015 戦利品

今回の戦利品はこのお絵かきボードと、もう一つ英語の勉強用知育オモチャ。
それぞれ100円だったので、合計200円でオモチャ2つゲットです。もう一つのオモチャは日本での販売価格が1万円以上するようでした。
ウチの子もご満悦。
ここのフリマの魅力ですね。^^

     

沖縄は出生率全国1位

出生率NO.1の沖縄
出生率NO.1の沖縄

こういう場所に来ると特に思うのだが、沖縄というのは子沢山であることを肌で感じる。それも子供1人という家庭はあんまり見ない。大抵は子供を3~4人連れている家庭が多い。

子沢山になる理由については諸説あるみたいだが、推察論に過ぎない様な気がするのであえて書く気もしない。
ただ、子供がそれだけ多いということもあって、子育てしやすいというのは今のところ間違いないと思っている。

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM