波布食堂 肉そば

フィギュアスケートの浅田真央ちゃんは日本国民からすると親戚の子、近所の子の様な親しみを持って応援している方が多いのではないかと思うが、昨日の森元総理の発言に対する彼女の発言には思わずテレビの前で拍手してしまった。
出来れば現役を続行して次のオリンピックも出て欲しいと思う。
波布食堂 肉そば
写真は、波布食堂(はぶしょくどう)の肉そば。

元々は港関係者の胃袋を満たすために作られた普通の食堂だが、常識を越えた『メガ盛り』で出てくることから観光雑誌に取り上げられ、今では多くの観光客にも知られるようになり、店内の半分以上のお客さんが県外からの観光客といった感じになっている。

味付けはすべて濃い目。
写真の「肉そば」は普通の蕎麦ではなく、「沖縄そば」が用いられている。
沖縄そばにも色々と種類があるが、汁を吸わないようにしているのか、やや硬めで粉っぽい味がするところが特徴かな。
その「沖縄そば」の上に、醤油で濃い目に味付けされた豚肉と野菜炒めの様なものがドカンと乗っかって出てきます。
写真を見てもらえれば分かる通り、盛り過ぎているので食べる前からトレイに汁がこぼれているのが普通。

初めて行く人のために書いておくと、波布食堂は「合い席」が基本。

お店に入っても座席への案内は一切ありません。
自分で空席を見つけ、その場所を取り、壁に貼ってあるメニューの中から食べたいものを決め、自分からカウンターに近づいて行って忙しそうにしているオバちゃん達の一人を捕まえて注文するスタイル。

注文すると「●番で呼ぶから待っててくれ」と言われるが、番号札は無い。
自分でその番号を覚えておかなければいけません。

オーダーから料理が出てくるまで30分~40分かかること。ボリュームが多いので食べるのに30分ぐらいかかることから時間のない方向きではないが、機会があれば是非に。
因みにノーマルの沖縄そばだけは早く出てきます。

あと日曜日だけ定休日です。

波布食堂はココ

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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