白化したイソギンチャクとカクレクマノミ

【沖縄本島のダイビングで撮影 白化したイソギンチャクに住むカクレクマノミの水中写真】

12月に入ったというのにも関わらず、日中はまだまだ半袖半ズボンで過ごせる沖縄本島。石垣島や宮古島はもっと暑かったんだろうな。

陸上は暖かいので相変わらずクリスマスという感じではなく、水中は12月だというのに水温が26度もある。
5mmウエットスーツで潜れるという、ダイビングにとっては恵まれた環境。

帰路の車中もハンドルをキープしている以外はドライバーとしての仕事がなく、思わず居眠りしてしまいそうだったので、美容院に電話したり音楽を変えたり映像を流したりと変に気分転換に励んだ時間だった(笑)

     

白化したイソギンチャクに住むカクレクマノミ

水温が高いということはデメリットもあり、例年に比べてサンゴやイソギンチャクがダメージを受けている。

写真のイソギンチャクも真っ白に白化。
ずっと昔からカクレクマノミのファミリーが住んでいるのだが、皮肉にもフォトジェニックな環境になってしまっている。

そろそろ水中でザトウクジラの鳴き声が聞こえてくる季節。

沖縄本島のダイビングで撮影した白化したイソギンチャクに住むカクレクマノミの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影 白化したイソギンチャクに住むカクレクマノミの水中写真
     

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