白化したサンゴ

【沖縄本島のダイビングで撮影したサンゴの白化現象 水中写真】

これまで興味がなかったが、ふと疑問が生じたので調べてみた。

沖縄戦の犠牲者はおよそ20万人と言われているが、その内訳は、一般人94,000人、軍属28,000人、他府県からの応援兵士66,000人、アメリカ兵12,500人。
つまり、一般人の割合は半数以下の46.8%、半分以上の53.2%は軍人である。
これは、沖縄県平和記念資料館が公表している資料に基づく数値。

次に、広島・長崎への原爆投下後に、日本政府は報道機関の号外新聞を通じて『新型爆弾への心得』として具体的な対策を伝えることで国民を守ろうとした。

終戦後に昭和天皇がマッカーサーを訪ねて、全責任を自身が負うと伝えた事で様々な事態が好転したという経緯。

昭和天皇の話は知っていたが、念のため調べてみて良かった。
一方の情報だけ聞いて盲目的に信じるのは愚者。双方を聞いて自己判断出来るのが賢者。
そして何よりも公平な事実を根本的に知っているかどうかという部分が大切。

     

白化したサンゴを見つめるハマクマノミ

2016年は台風の影響を受ける事が少なく、あっという間にサンゴが白化してしまった。

白化現象については、イソギンチャクのほうがサンゴより早いという説もあるが、これまでの写真を見る限りではイソギンチャクよりハードコーラルのほうが先に白化しているように思える。

今のレベルで台風が直撃したら海の中はどうなるのだろう。

台風16号が通過したあとの週明けに、石垣島、宮古島、西表島周辺ではその答えが出ているような気がする。

沖縄本島のダイビングで撮影したサンゴの白化現象 水中写真

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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