砂辺のホムラハゼ

ホムラハゼ
【ホムラハゼ】

腹鰭基部は鰓蓋後端より前。第一背鰭基部は、鰓蓋後端上にある。第一背鰭は著しく伸長し。棘条は5本。第一・第二背鰭間が離れる。胸鰭軟条の先端部は糸状に伸長する。第二背鰭と尾鰭上部に赤褐色斑がある。

ホムラハゼは、内湾やサンゴ礁域のサンゴ根の隙間、死サンゴ片混じりの砂礫、砂泥底に生息しています。

ホムラハゼは、和歌山県串本、高知県柏島、屋久島、琉球列島;インドー太平洋(紅海を含む)での観察記録がある。

和名 : ホムラハゼ(スズキ目ハゼ亜目ハゼ科ホムラハゼ属)
学名 : Discordipinna griessingeri
撮影日 : 2010年11月14日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -15m

日曜日は約2ヶ月ぶり真栄田岬に入った。マクロ的にはこれといった収穫はないものの、入って早々にナポレオンフィッシュが出てきたりそれなりに楽しめたと思う。
そんな真栄田で2本潜り、川へ行こうかと思ったが雨が降り始めたので断念し、砂辺へ移動。
こちらも青く抜けており、それなりに透明度も良かったので、色々見ながら最終的に例の子をチェックに行ってみると写真の通りの出具合を見せてくれた。
やはり綺麗なハゼだなとつくづく。
今年の5月に見つけて以来、厳しい環境ながらずっと出てきてくれるイイ子だけど、人に見せながらって難しいのよね。

ホムラハゼ

たまに逆さまになってスパイダーマン状態にもなる「ホムラハゼ」
ホムラハゼ

もちろん写真はすべてノートリミングです。


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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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