赤ちゃん アレルギー エンドトキシン

消費税が増税され、様々な値引き合戦やポイント倍付け合戦が予想通り始まりました。
一例として、行きつけのガソリンスタンドでは、増税直前の会員価格は2円/L引きでしたが、現在は2Lのオマケ・7円/L引き・Tポイント10倍キャンペーンを毎日の様に繰り広げています。
駆け込み需要に参加しなくて良かった(笑)

ぞう
沖縄本島の中央付近に沖縄市という場所があり、そこに「沖縄こどもの国」という小さな動物園があるのですが、この前初めて行ってきました。

大人目線で見るならば、一度行けばもう二度と行く気のしないレベルではありましたが、そこは子供のため。

「エンドトキシン」「赤ちゃん」「アレルギー」

人から聞いた話によると、赤ちゃんが外出できるようになってから2歳ぐらいまでの期間に、「エンドトキシン」という物質に触れる機会を多く持つことが勧められているらしい。
エンドトキシンという物質に触れる機会を多く持つことで、子供がアレルギー体質になりやすい確率が下がるのだそうな。

要は、現代は清潔な環境すぎて、動物の糞などに含まれる物質に触れる機会が少なく、成長してアレルギーになりやすい。という説が成り立っているようです。

但し、個人的には人づてに聞いた話だったりするうえに、ネットで検索する限りでは、「テレビでやっていた」「Yahoo知恵袋の質疑応答」ばかりが目立ち、公式サイトでの説明も見当たらず、もしかしたら都市伝説的な可能性も否定は出来ないと思います。

また、エンドトキシンに触れたいのであれば、わざわざ動物園に行かなくてもペットショップで用が済む様な気がしますし、そもそも論として今住んでいるマンションはペット可なので、普段から犬や猫がエレベーターに乗っていたり、廊下を歩いていたりするので、その必要すらないのかも知れません。

沖縄こどもの国ですが、ゾウが2頭、キリンも数頭、くまが1頭、メスライオンが1頭居てました。
一番下の写真は、ライオンの檻の前に貼られていたのですが、かなりウケました。

きりん

くま

ライオン

絵

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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