路面電車

モハ50型と停留所
モハ50型と停留所

「ブラリ途中下車の旅」 は、ブラリの割りには効率が良すぎると思う。

せっかく伊予鉄道の路面電車にも乗ったので写真を使っとこう。
上の写真は道後温泉行きの路面電車。見た目から何となく想像できる通り、かなり古い “モハ50形” という形式の車両です。車内の床は昔の学校の教室のような板で、「次降ります」 の合図をするボタンも呼び鈴がチンと鳴るタイプ。

1両編成でバスと同じように運転手が一人で運行しているため、停留所ごとに運転手さんがドアを開けてくれるので運賃を支払い降りることができます。
朝の通勤時間帯は写真のように前にも車両が見えるし、同じように後方にも車両が居てましたので、結構な間隔で運行しているようですね。

車窓から
車窓から

泊まったホテルの窓からもパシャリ。
道路の向こうに見えるのは松山城のお堀です。

ホテルの車窓から
ホテルの車窓から

1枚目と同じくモハ50形です。車両の前方上方に付いているライトが飛び出ていないタイプはモハ2000形というもので、昔、京都市内を走っていた京都市電から譲渡されたものなんです。譲渡されたのが’77年らしいので、相当古い車両になりますね。

モハ50型
モハ50型

こちらが最新型のモハ2100形。バリアフリーになっているし、車内の床も合図のボタンも現代の電車と同じでした。レトロを求める側としては物足りないけれど、普段の足として利用されてるお年寄りの方からすると使いやすい電車なんでしょうね。

モハ2100形
モハ2100形

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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