運転席助手席の日よけ・カーテンの取り締まりが始まります

運転席の日よけ・カーテン

明日から10月。今年も残り3ヶ月となりました。

沖縄で車を運転していると、運転席や助手席に日よけのためにタオルを掛けたり、カーテンを設置して視界不良のまま走行している車両を見かけますが、あれはれっきとした道交法違反となります。
右左折や車線変更の時に目視出来る範囲が狭まり、事故につながるからです。

沖縄県警では、運転席や助手席に日除けを行っている車両の取り締まりを11月1日から開始するそうです。
一応、10月いっぱいは周知期間として指導だけを行うようです。

運転席・助手席のカーテンとはこんな感じのものです。

運転席・助手席のカーテン

もちろん、駐車中のサンシェードは道交法とは関係ありませんので、炎天下で駐車する際は、これまで通り前面・左右両面ともにサンシェードなどでガッチリと守っても大丈夫です。
ただしサンシェードを外し忘れた状態で公道を走行すると11月より反則キップを切られるので注意。特にサンシェードは薄っすらと見えていることから油断しがちです。助手席は要注意。

とは言っても、沖縄に限らず夏の日差しはキツイもの。
日焼け対策は他にも色々ありますが、なかでもUVカットのアームカバーは車から降りてもそのまま使えるのでおすすめです。

UVカットのアームカバー

しかし、男性はアームカバーなんて着用できませんので、その場合は車の窓ガラスに直接処理を施すことで対策出来ます。
窓ガラスの内側にスポンジで塗るだけで、紫外線を99.5%カットしてくれるケミカル品。

塗るだけで、紫外線を99.5%カット

車のハナシと言えば、那覇空港の少し南にある”アウトレットあしびなー”の隣で”2014沖縄モーターフェスティバル”というイベントが開催されていました。
たまたま別件でその道を通りがかったので、ドリフトレースを観覧していたのですが、なんだかすごくレベルが低かったです。ドリフトのレベルが。
見ていた範囲では、僕が出たら多分1位を取れるだろうなと思いました(^_^;)
仕事でも言えることだが、出来れば県外に出て上級者と練習することをオススメしたいところ。仕事もドリフトも沖縄の中だけでしか経験がないと、井の中の蛙大海を知らずなんてことになってますから。

ドリフト走行についてもう少し語らせてもらうと、WRC(世界ラリー選手権)など、公道でタイムを競うレースがあるのですが、20年前に「ドリフトでは総合タイムが遅くなる」という理論が既に確立しています。
フォードシエラに乗っていたフランソワ・デルクールがグリップ走行で好タイムを出し始めたことがハシリだったと思いますが、観客側としては豪快なドリフトが見れないし迫力に欠けるのですが。

・・・話が逸れましたが、くだらない切符を切られないよう安全運転を心掛けましょう。

沖縄県警の告知ページ
カーテン等使用車両に対する取締りを開始します

反日タイムスの記事
「サンバイザーは道交法違反?」沖縄県警、11月から指導強化 運転席の日よけ・カーテンも

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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