頭テンテンヘビギンポ

沖縄本島のダイビングで撮影した頭テンテンヘビギンポの水中写真

風向きは惜しくも北風が多かったものの、ゴールデンウィーク期間中はまずまずの天候に恵まれた沖縄本島。
自宅の窓を開放し、南北に吹き抜ける心地よい風を楽しみながら就寝しています。
そんな連休も今日で終わり、明日から平常に戻る方が多いのかな。

そう言えば今年の沖縄旅行での行き先について、国内旅行大手”じゃらん”が発表した内容によると、美ら海水族館が1位となっておりました。
2位は古宇利島、3位は川平湾と、1位・2位が離島ではなく沖縄本島であった点が驚きでしたが、絶対的な流入量が離島よりも多いからなのかも知れません。
いや、それでも以前は石垣島、宮古島、波照間島、竹富島は、もっと人気があったような気がしますが、、、
ただ、宮古島ブームは牽引者でもあった紳助兄さんの芸能界引退と共に薄れてきつつあるように感じます。

沖縄本島のダイビングで撮影した頭テンテンヘビギンポの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影した頭テンテンヘビギンポの水中写真

写真は、通称 “頭テンテンヘビギンポ” の水中写真です。
個体の体長は10mm程度。

南西諸島以南で見られているようで、ご当地沖縄本島の沿岸域、潮上帯~潮下帯辺りで普通に見かけることができるヘビギンポの仲間なのですが、標準和名がまだ付いていないためにニックネームで呼ばれている魚類。
ニックネームの由来は、頭に点々があるからだと思います。

写真の個体はオスで婚姻色または興奮色(警戒色とも・・・)で頭の下が真っ黒になっているシーンを撮影したものです。
大潮の満潮であればタンクを担いで、ド干潮であればシュノーケルとマスクだけで水中観察・水中撮影が可能。
オスの平常時とメスについては、あまりにも地味すぎて・・・

和名 : -(ヘビギンポ科ヘビギンポ属)
学名 : Enneapterygius pallidoserialis
撮影日 : 2015年4月19日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -2m

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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