香港

【香港 九龍で撮影した風景・夜景写真】

私のFBやLINEのタイムラインを見ている方は既に知っていると思いますが、しばらく香港へ行っておりました。
香港は初めてだったのですが、どこへ行っても活況があって人間も元気。
おまけに食べ物が旨くて夜景も綺麗と三拍子揃った土地でした。

九龍から見た香港島の夜景

上の写真は、九龍から撮影した香港島の夜景です。
香港島へ渡る際に、往路は陸路から行き、復路は写真に写っているフェリーで帰ってきたので、その際に船着場から撮影したものです。
この船は、スターフェリーと言って、香港の方が普段から通勤・通学に利用する航路です。
香港島の湾仔(ワンチャイ)から九龍の尖沙咀(チムサアチョイ)へ渡る際に利用しましたが、片道HK$2.5だったので、日本円に換算すると37.5円程度と格安で利用することができました。

     

香港の交通網 MTR

航路も安くて便利ですが、やはり安定しているのは電車。香港の場合は地下鉄(MTR)ですね。
切符を買うと、日本の電車で慣れている切符とは異なり、定期券のような割としっかりとしたカードが出てきますが、駅に入る時は改札口にかざして通過。駅を出る際には改札の挿入口に吸い込ませる点が特徴です。

香港MTR

     

香港の交通網 2階建てバス

香港といえば2階建てバス。
かつてイギリスの植民地であった経緯もあり、2階建てバスはたくさん走っています。

香港と言えば2階建てバス

     

香港の住宅事情 高層ビル

香港に到着してもっとも驚かされるのが、超高層ビルの数。しかも細い!
聞く所によると、高さ100mを越す高層ビルの数は世界一だそうです。
現地の方によると、家賃は高くて平均的な月収では住めないそうで、2世帯同居は当たり前だそうな。

九龍の居住区

先述の通り、居住空間がただでさえ狭いのにさらに狭くなるので、洗濯物は窓の外に干している人も多いようです。
地上50階辺りでも、外に干しています。
この洗濯物が落ちたらどうするんでしょう。。。
香港の洗濯干し事情

     

車内・室内は常にクーラーON

土地的に湿度が高く、常に70%以上。
その影響なのか、タクシーに乗っても建物に入っても、気温には関係なくどこでも常にクーラーがかかっています。
テレビや街中のパネルにも、現在気温と湿度が交互に表示されているので、多分土地的に気になる情報なんだと思いますが、気温13度でもタクシーに乗るとエアコンがガンガン顔に当たるので頭が痛くなりそうでした。
暖房という概念がないのは、なぜなんでしょうか。

香港の除湿機

     

喫煙者には優しい環境

屋内は完全に禁煙ですが、屋外には至る所にオレンジ色のゴミ箱兼灰皿が設置されています。
その周囲で喫煙して灰皿に捨てれば問題なし。
香港 喫煙所事情

逆に喫煙禁止の場所には標識が設置されており、見かけた人には通報を促す連絡先が記されています。
罰金は$1,500なので、日本円に直すと約22,800円程度になります。
香港の喫煙禁止看板

     

コンビニやスーパー、店舗は充実

とにかくお金さえあれば不自由はしません。
一つ上の標識にも写り込んでいますが、セブン-イレブンとサークルKは充実しています。
日本のように綺麗で大きな店舗ではなく、小さな駅の売店のような感じですが、クレジットカードも使えて便利でした。
サークルK香港

     

一歩裏に入るとスラム街

どこの国にもあるかも知れませんが、香港も細い裏通りに入るとスラム街のような地域があります。
二重駐車は当たり前だし、ボロボロのお店の前に怪しい人がいる光景も普通にあります。
九龍の裏道

お店の前で何やらお供え物を置いてお祈りをしている女性がいました。
九龍の神事

中国もそうですが、工事現場の足場は鉄ではなく竹。
竹を紐で縛って足場を組んでいます。見た目がアレなので、下を通過する時は怖いですよね。
香港の工事現場・足場事情

     

以上、香港の風景やら現地事情にテーマを絞っての感想でした。

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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