ホホスジタルミ幼魚

| フエダイ科 |

ホホスジタルミの幼魚
ホホスジタルミ幼魚
ラニーニャ現象の影響で沖縄も多大な影響を受けています。
日照不足で平年の42%程度しか晴れておらず、昭和50年以降の記録では過去最低だそうな。
そんな今日の沖縄、今年一番の寒さです。
海沿いに停めていた車は強烈な潮風で塩まみれになっていたので洗車機に通してきました。

写真はダイバーに大人気のホホスジタルミの幼魚
激しく体をくねらせて泳ぎ続けているので撮影意欲に駆られてしまうところがポイントかな。
ワタクシも、SS速度1/500秒 絞り値3.6と、珍しく青抜きで撮影しちゃってます。

ホホスジタルミの幼魚は、頭部の黒色斑と体側の黒色斑がつながっていることで近似の マダラタルミの幼魚 と容易に区別出来ます。幼魚は単独でウミシダやヤギ類の周囲に生息しているが、成魚になるとサンゴ礁外縁部に群れて生活するようになるフエダイ科の魚。
分布は和歌山県以南、インド・西太平洋の海域。

ホホスジタルミ幼魚

和名 : ホホスジタルミ
学名 : Macolor macularis
撮影日 : 2008年6月8日



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