キハッソク

| ハタ科 |

キハッソク
キハッソク
写真はキハッソクの若い個体。
沖縄本島・西海岸のダイビングでは普通に見かけるのですが、伊豆に通っていた時代の撮影記録も残っていました。
魚類データベースではヌノサラシ科になっていますが、山渓ハンディ図鑑13「日本の海水魚」に沿ってハタ科カテゴリとしています。
キハッソクは、「木を8束焚いても煮えない」 と言われたことから 「木八束」 という和名の由来になっているそうです。そう言われると煮て食べてみたくもなります(笑)
和名の由来では、 「かまどで7回くべても燃えない」 ことから名前が付いた 「ナナカマド(七竈)」 や、 「千回振り出してもまだ苦い」 ことから由来する 「センブリ(千振)」 などが似てますね。和名の由来って面白い。
キハッソクは南日本、琉球列島、インド・西太平洋に分布。
和名 : キハッソク
学名 : Diploprion bifasciatum
撮影日 : 2011年2月5日



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