copepoda

【沖縄本島のダイビングで撮影したcopepodaの水中写真】

25日で仕事納めで既に帰省中の方も多いみたいですね。
既に昨日から成田・羽田・関空からの出国ラッシュが始まっているようで、鉄道の帰省ラッシュは12月30日がピークになると予想されているようです。

帰省中といえば変換違いで、寄生虫。
海洋生物に限らず、自然の生物には多々見受けられる現象ですが、何度見ても気持ち悪い。

沖縄本島のダイビングで撮影したcopepodaの水中写真

ハゼの仲間に寄生する寄生生物の卵塊。
頭部に見える白いモノがそれの様で、おそらくカイアシ類(copepoda)のペンネラ科の一種による仕業ではないかと思われます。

ダイバーの間では、この学名の”copepoda”をそのままコペポーダと呼んでいたりもしますよね。

甲殻類のカイアシ亜綱については、地球上で最も繁栄している甲殻類と言われるほどに種類が多く、同定を行うには顕微鏡が必要になる場合も多々あるようです。

撮影日 : 2007年3月3日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
The following two tabs change content below.
4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

最新記事 by 沖縄 ダイビング OKINAWANFISH (全て見る)