過去ログ


4/30(水)
ガソリン値上げの煽りを受け、例にもれず仕事帰りに並んできましたよ。スタンドは写真の通り混雑。幹線道路も今日中に補給しようと車で大混雑。 ハイオク仕様なので価格が値上がったら¥180/Lぐらいになるんではないだろうか。本当に必要なものに使う財源なら払うけど、年度末に意味のない工事をしたり 議員宿舎の家賃になってたり劇団が使ってたり・・・そんな無駄遣いのために支払う気がしないってのが本音でしょうか。
全国には公共工事がなくなると生活していけない業者もいるようですが、そもそもそんな構図が不健康な訳で、それを正しい形に持って行かないとあきませんね。
先行投資でもっと燃費の良いハイブリッドカーに買い換えようかなぁ・・・
幹線道路が混雑してたので国際通りを通ってきました。そう言えばまた新しい道路ができてましたよ。
ん?これも例の財源か。
           

4/29(火)
今日も恩納村へ(写真左)。この時期特有の風向きで表面だけパシャついてますが中に入ると揺れもなく静かでした。最近入ってないけどこっち(写真右)はベタ凪ぎです。
       

ハナヒゲウツボの幼魚(写真左)は相変わらずまだまだ子供です。この場所で成魚になるとたちまちアイドルになるだろうに。カスリヘビギンポ(写真中央)はペアリング。ラブラブですわ。 タツウミヤッコの成魚(写真右)がいました。何回見ても龍のようです。
           

チギレフシエラガイ(写真左)は結構なスピードで移動中でした。エサを求めて・・・かな。ムラサキウミコチョウ(写真中央)はこの時期たくさん見ることができますね。オニヒトデに共生する ヒトデヤドリエビ(写真右)。コンパクトデジカメの方は撮影の際に寄らないといけないのでトゲに触れないようご注意を。
           

コンペイトウウミウシ(写真左)、キャラメルウミウシ(写真中央)、キスジカンテンウミウシ(写真右)。
ここまで来るとお菓子でも食べながら名前を決めたんじゃないかと疑いたくなります(笑)。
           

ツユベラの幼魚(写真左)は水の存在をなくすように撮ったつもりです。ゾウゲイロウミウシ(写真中央)はスベスベした感じで綺麗ですよね。ヒトスジギンポ(写真右)はあまり動かないので カメラの練習にも最適です。
           

オヨギイソギンチャク(写真左)がクネクネと泳いでました。最近はウミシダやイソギンチャクが動くシーンによく出会います。メガネゴンベの幼魚(写真中央)ストロボの光りにビクッと反応する 仕草がまだ可愛いですね。メガネゴンベの成魚のペア(写真右)。こちらは堂々としたもんです。
           

夜は北谷の某博多ラーメン店へ。
   

4/28(月)
もし、、アムロ・レイの声がジャイアンの声だったら、ガンダムはあんなに流行らなかっただろうなぁってことがとても理解できました。また一つ賢くなった。



4/27(日)
今日も引き続き海況も良くこのポイントへ。今日はこちらで3本行ってきました。Yナンバーが昼頃まで全くいなかったせいでしょうか、混んでるかと思いきやガラガラでした。 週末専門ですが今日で今年の100本目を越えました。ダイビングショップのボートが出たり入ったりと水面は慌ただしい感じでした。
   

今日はアケボノハゼとヘルフリッチの喧嘩を見ました。1本目はそれぞれを別々に見たんですが、2本目はアプローチ方法を変えて近づいたのが正解。お互い睨み合っては激突を 繰り返していました。どうやらヘルフリッチの巣穴をアケボノハゼ横取りしたようで、喧嘩が終わるとヘルフリッチは少し離れた別の巣穴に戻っていきました。
   

しかしアケボノハゼは尾ビレにかかるグラデーションが本当に綺麗ですよねぇ。        

ヘルフリッチは尾ビレが特にボロボロに破けています。貴重な個体なのにねぇ。。
       

サザナミヤッコ(写真左)をアンダー目に撮ったら青いラインが浮かび上がって撮れました。面白いのでupしときます。他にはシモフリカメサンウミウシ(写真中央)。背中の模様がカメの ようだからこんなネーミングになったとか。そしてラベンダーウミウシ(写真右)
           

スミレナガハナダイの雄(写真左)やハナゴンベ(写真中央)、ウミシダウバウオは中層付近か。でもこのホストのウミシダは近づくと体を広げ触手のような 手で追い払おうとしてきます。ちょっと不気味でした。
           

友人が見つけてくれたマガタマエビ(写真左)。米粒ほどの大きさでした。でも可愛い。
   

他にもアカオビサンゴアマダイやヤイトヤッコのペア、カスミチョウチョウウオなど存分に味わってきました。
今日はレジャーダイビングの範疇ではありませんので、減圧方法にディープストップ方式で段階的に浮上しました。浅場はこぶし1個分ずつと慎重な浮上を心がけてみました。
リーフを3往復して疲れたので軽めに某有名そば屋で沖縄そばを食べて帰りました。
   

4/26(土)
今日はここです。もちろん沖縄本島で話題をかっさらってる彼を捜しに。ってのは大げさですが。
階段の降り口近くはそろそろGW渋滞が始まっています。
   

彼を捜しているとどうしても穴系のものに出会います。ウコンハネガイ(写真左)もその一つ。シモフリタナバタウオなどもあちこちで見かけます。 シロハナガサウミウシ(写真中央)も純白で綺麗です。ハゼ場のあちこちにはヤシャハゼ(写真右)がいます。同じ絵面になりがちなので何か工夫したいところですが。
           

クレナイニセスズメ(写真左)は影になっていて体色も濃いのでターゲットライトなしのAFだとピントが全く合わないので苦労します。例外ですが、ウミシダ(写真中央)がユッサユッサと 歩いてました。ちょっと気持ち悪いのであまり・・・。GWの混雑はウミウシにも波及しているようで、モンジャウミウシ(写真右)が他のウミウシとクロスしてました。
           

暖かくなってきたのでオドリハゼ(写真左)もノリノリでダンスしてます。キンギョハナダイの幼魚(写真中央)はあちこちで見かけますがAFの一眼では楽々撮影できます。 アジアコショウダイの成魚は右目の下に何やらグロイ物が付いています ^^;
           

そんな感じで軽く3本行って来ました。別部隊は干潮に合わせてモズク狩りへ。袋に小分けして70袋以上の量を採ってきてました。恐るべし女性陣のパワー。
   

夜は国際通りに新しく出来た白木屋へ。今週の火曜日にオープンしたてです。内地でチェーン店展開してますが、沖縄にもついに登場しました。内地のメニューが 普通にオーダーできるのが新鮮で嬉しかったり。それだけでもかなり盛り上がれました。帰ってからの記憶なし。
   

4/25(金)


今日はもずくシューマイが回ってきたので試食。ってこの写真では分かりづらいと思うけど。
まあモズクは色んな料理に合いますよね。素材そのものが強くないからかな。
明日は北風・・・か。

4/24(木)


もうすぐゴールデンウィークですね ^^ 皆さんは旅行にレジャーにと予定満載ですか?
ふと、昨年のGWはどこに潜ってたんだろうと見てみると西海岸がほとんどで、最終日に東海岸に潜ってましたね。そんな時に今は内地に帰っちゃったダイバー仲間が見つけた タイワンダイの幼魚の写真も保存してました。成魚は釣れる魚で有名なんですが、幼魚はなかなか珍しいかと思われます。

4/23(水)

そう言えば先日潜っていた時に水中でモズクを見かけました(笑)
水深は25m辺りだったと思いますが、たまたま個人的に魅力を感じる場所があったので近づいていき、ふと横を見ると見慣れたものがあったので よくよく見てみるとモズクだったって訳です。
通常、モズクは水深の浅い所に生息するものなので珍しく思い撮影したんですが、まさかモズクを一眼で撮るとは夢にも思いませんでした。

4/22(火)

今日は紅イモのシュークリームを戴きました。 ダイバー仲間から今週末も西海岸で捜索活動頑張れそうなネタ提供があったので気合い入りました。

4/21(月)
心配していたことが的中した。
ダイブチームムラタのオーナーであり、沖縄県ダイビング安全対策協議会会長でもある村田幸雄さん。
ブログが3/14から更新されなくなったので何かあったなと思ってましたが、3/15のファンダイビング中に体調が急変されたそうです。一命は取り留めたということですが・・・。
ダイブチームムラタの村田幸雄さんブログ
4/19(土)の日記に詳細が記されていますのでご一読下さい。
ソロダイビングに潜む危険性や喫煙とダイビングの危険性にも少し触れていますね。分かっているつもりでも知っている方にこういうことが起きると色々と考えさせられるものが あります。

4/20(日)
今日も晴天の中、海へ出勤です。
しかし昨日の今日ですがホムラハゼの巣穴が壊されていました。乱暴に岩めくりをしたダイバーがいたようです。岩をめくったらそーっと元通りに戻しておくのがローインパクトで 済むと思うのですがねぇ。。。

[写真左]コンペイトウウミウシ [写真中央]ムラサキウミコチョウ [写真右]イガグリウミウシ
           

[写真左]ゾウゲイロウミウシ [写真中央]クロヘリアメフラシかな? [写真右]名称捜索中
           

[写真左]キンギョハナダイの幼魚 [写真右]ハナヒゲウツボの幼魚
       

名称捜索中〜♪
           

最後は焼肉一発で締めてきました。
   

4/19(土)
今日は内地からのゲストさん2名もご一緒してのダイビング。ゲストさんが見たいものと見せたいものを案内したあとは少しだけ自分の世界へ突入。
Spikefin Goby。ストロボが岩陰になっていて本来はボツ写真ですが、証拠ということで。
   

この季節の旬ということでヒレグロベラの幼魚も。見た目はキツネベラと似てますが尾鰭付近の黒色斑点が特徴。
   

綺麗なウミウシどころでは、オトヒメウミウシ(写真左)、シラナミイロウミウシ(写真右)、他シモフリカメサンウミウシやムラサキウミコチョウなど。
       

4/18(金)

今日はオキナワン・スィーツを発信しているメーカーさんよりちんすこうを頂戴しました。
ポイントは国産大豆を使用していることかな。
そう言えば昨日は島らっきょうの試食をしました。塩2%とかレモン3%とか幾つかのパターンで。
でも実は沖縄の島らっきょうって本土のらっきょうと品種は同じなんですよ。沖縄は土地が痩せているために可食部分が大きくなる前に刈り取ってしまい、 塩で浅漬けにして出すようになってるんです。
僕もそうですが、食べ始めると止まらない方が多いのでは?

4/17(木)

今日は内地からのダイバーさん方々と顔合わせ。
楽しい時間を過ごしました。写真はラフテー。トロッとしていて熱々のうちに食べるのが良し。

4/16(水)

二日酔いでちょっと頭痛がしてたところ、ゼリータイプのウコンを戴きました。
沖縄はもう本土の夏と同じ気候です。「暖かい」ではなく「暑い」。太陽に当たると肌は痛いレベルです。

4/15(火)
   
今日は沖縄でもかなりディープなお店を2軒回ってきた。途中、ちゅらさんでおなじみの平良とみさんが子育てをしたという場所も案内してもらった。
写真は「焼きてびち」。他のお店でも稀に出しているが、このカリカリ感は出せてないみたい。

4/13(日)
   
今日も南西→西→北西と風が回りました。なので安全を考慮しいつもの場所へ。一本目は定番アイドルを手短にチェックしつつもネタ探し。

[写真左]ハゼ場に降りるとわんさか沸いてるヤシャハゼ
[写真中央]西表の矢野さんが名付け親のヤノダテハゼ。尾鰭が特徴です。
[写真右]こちらもわんさか沸いてるヒレナガネジリンボウ
           

2本目は新たに発見されたカエルアンコウ撮影。これでこのポイントには3個体いることになりますね。
[写真左]アマミスズメダイの幼魚も至る場所で目に付くようになってきました。
[写真中央]そのNewカエルアンコウの一つ
[写真右]ウミウシカクレエビの大小が付いたホストも発見
           

そして・・・ダイバー仲間の一人が炎の発見。しかも幼魚。3本目はもちろんそこへ直行。しかしナイーブな生物ゆえ、再発見に至らず。 いる場所は確定できたので入る機会があればリトライしてみます。もしくは現場で情報を聞いた別のセルフダイバーさんか、近くで耳ダンボ にしてたショップさんが発見するやも。
夜は皆でステーキハウスへ。炎の発見に乾杯です。
   

4/12(土)
   
西海岸はまだ若干のウネリが残るため今日もコチラへ出勤。時折セットでうねりが入ってくるものの問題なし。透明度も1本目辺りでは 25m前後と良好。

[写真左]オレンジウミコチョウかと思ってましたが側足縁のラインが黒く細いことから判断してクロフチウミコチョウだと思われます。
[写真中央]ヤマトウミコチョウ属1種の2と思われます。
[写真右]色合いが綺麗なテヌウニシキウミウシもいました。
           

他にもヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ホタテツノハゼやドロップ沿いにはツノダシの迫力ある大群も見かけることができました。ディープな 2本を潜ったあとは例のポイントへ移動。
いつも通りカメラのバケツリレー。足場の悪い陸を徒歩500m。水面移動からスタート。
潜行すると視界は50cm〜1m程度。中層では自分が沈んでるのか浮いてるのか横に流れてるのか・・・。とりあえずコンパス頼りに群生へ 到着。ここからさらにしばらく水中移動。
[写真左]定番のシマカスリハゼ
[写真中央]ここでは大量発生しているウミウシカクレエビ
[写真右]クロオビアトヒキテンジクダイ
           

今回、いつもの個体以外にも新たな個体が発見されたし、もっといるってことなんだろうな、きっと。気付くと100分越えていたのでそれぞれ陸へ。 上がってみるとまた薄暗くなってました。
通い始めた頃より地元の方々と仲良くさせて戴いているので、今回も有り難くお水をお借りして気持ちよく後にしました。 (地元の方ありがとうございます)
[写真左]イトヒキテンジクダイ
[写真中央と右]何とか撮れたニシキテグリ
           

夜はダイバー仲間の家から優雅に琉球海炎祭の花火を観覧予定だったんですが、テグリポイントでかなり遅くなってしまったので、本島中南部に帰ってきてから 渋滞の車中で見ることに。そして皆で例の焼鳥屋へ直行。日付が変わるまで語りつくしてきました。
       

4/11(金)

週末は馴染みの琉球居酒屋へ。
偶然にも某人気ダイビングショップのスタッフさんと隣のテーブルになり、ネタの情報交換をしたり、ダイビングネタで盛り上がったりと思わぬところで有意義な 時間を過ごすことができました。

4/10(木)
たまには沖縄の海の中でも超マクロな世界を紹介しましょう★
まずはヒトデヤドリエビ・・・ではなく、写真の左のほうにフジテレビのマークに似た小さい赤いものが見えますでしょうか。中央のヒトデヤドリエビで米粒2粒分の長さがあるかないか なので、その小ささが分かるかと思います。
   

言わずと知れたウミグモの一種。確認されているものでも500種を越えるそうです。背景は僕の手のひらです。
   

何かの幼体もしくは幼魚。。。としか分かりません。米粒と同じかそれ以下の大きさです。ウミシダの間で動き回っているので目を凝らしてみると視力次第(笑)で見えます。 これをオートフォーカスで我慢強く撮ってみました。
   

4/9(水)


YouTubeの動画を見て気付いたことが二つ。
・キカイダーとキカイダー01は別物だったこと。
・仮面ライダーV3は襟元が密かに神戸ファッションだったこと。

4/8(火)

今日は某社のサータアンダギーをもらいました。中身は紅イモが詰まってます。
近所のまちゃぐゎ〜で買った\50のさんぴん茶と一緒においしくいただきました。

4/6(日)
贅沢かも知れないけど今日も結局ココへ。別のポイントは波が高かったそうです。もう一息で西海岸全体が落ち着きそうな感じなんですけどねぇ。
そして今日は曇り時々雨の予報も良い方向にハズれ快晴の夏日。気温27℃。太陽に当たった場所はカリカリに日焼け状態。あまりにも暑いので ブルーシールのアイスを買いましたが、ご好意でパッションフルーツもオマケしてくれました。

       

そんな今日も3本。海はベタ凪ぎ。水面付近は23℃台、透明度は25mぐらいと良好。冬場は浅場感覚に慣れているので意識的に水深管理を行いながら。 それでもついついマクロモードになってしまい、気が付くとNDLまであと1分みたいな状況になっています。
もちろん定番アイドルは皆元気な様子でした。
そして毎年のことながら、そろそろ西海岸もウミウシが多くなってきました。

[左]シロウサギウミウシ [中央]セスジミノウミウシ [右]マダライロウミウシ
           

[左]コモンウミウシ属の1種1 [中央]ボーランドウミウシ [右]クロモドーリス・ヒントゥアネンシス
           

[左]サラサウミウシ [中央]サビイロミノウミウシ?セスジミノウミウシ? [右]トルンナ・ダニエラエ
           
[左]ミドリアマモウミウシ [右]モンジャウミウシよりグロッソドーリス・パラデンタートゥスに見えます
       

[左]ミナミハタタテダイ [中央]ナメラベラの幼魚 [右]シモフリタナバタウオ
           

[左]アマミスズメダイの幼魚 [中央]ヘビギンポ属未同定種(婚姻色) [右]ウコンハネガイの幼体・・・?
           

[左]イイジマフクロウウニ [中央]ハナヒゲウツボの幼魚 [右]綺麗が名称不明のカニ
           

そして夜はダイバー仲間やダイビングショップさんが集まり、バースデーパーティーを開いてくれました。手作りケーキが用意されてたり、ダイバー仲間から、そしてダイビングショップさんからも 思わぬバースデープレゼントが用意されていてビックリしました。でも中身は内緒です。
   
皆さんありがとうございました!!顔面パイ投げをされなくて良かった。。。