過去ログ
5/31(土)
北風の影響もそんなに大きくなく意外とゆったりと潜れました。相変わらず停めるスペースないけど・・・
割とやや水平位置から撮られることが多い この子。 今日は真上から撮ってやろうとチャレンジ。すると・・・
にゅぅっと出てきて
サンゴ片をガブッ
そのままひきずり
巣穴まで持って行き
フタをされてしまいました。(^▽^;)
他には撮影最短距離まで寄れるようにまで成長したチンアナゴ(写真左)、同じくシャープスノウト・スネーク・イール(写真中央)、ホシテンスの幼魚も数個体(写真右)
クサハゼ(写真左)もホバリングしてるし、ミカヅキコモンエビ(写真右)は体の中に卵をぎっしりと抱えてました。
今日のグルメ(笑) このあと琉球居酒屋へ行って来ます。o(*^▽^*)o
5/30(金)
せっかく沖縄に住んでいるのでエンダーのドリンクでも買ってみました。その辺のまちゃぐゎーで販売されています。ご飯と合う合わないは別としてやはり薬っぽいニオイが 独特ですね。
粟国のギン玉もだいぶ大きくなってきてるらしいですよ☆今がまさに旬ですね。
5/29(木)
昨夜、ダイバー仲間がナイトダイビングに行ったところ、サンゴの産卵に遭遇したらしい。羨ましいなぁ。
水温も高くなってきたので真似して仕事の後にナイトダイビングやってみようかな。
那覇は7時頃から大雨模様になりました。途中から激しい雷も交えてましたが夜中には落ち着いてきた感があります。
この文章を書くテキストエリアなどはスタイルシートでコントロールしてるんですが、たった100pixel広げただけでかなり広々とした感があります。アップロードできるファイルの容量も 無制限なので写真の品質も元ファイルの質をあまり落とさず使えるのがいいですね。サムネイルも大きめで掲載できるようになりました。
5/27(火)
ここ数ヶ月、ホームページ容量が圧迫してきたのでレンタルサーバを借り、そちらへ移動しました。
ついでにオリジナルドメインも取得しちゃいました。 =*^-^*=
ドメインは「沖縄の魚」という意味で okinawanfish.com です。
お手数ですがお気に入りの変更をお願いします。「お気に入りに追加」ボタンをjavascriptで作ってます(←左側)
レンタルサーバなんて10年ぶりに借りました。なのでちょっとワクワクしてます。だって好きなcgiやmySQLも使えるし、メールアカウントも無制限に作成できてサブドメインも無制限だし。
インターネットが普及する前のPC-VANやNIFTYの頃と比べたらすごい進歩だなと感じます。
ところで熱帯低気圧が台風5号(ナクリー)になりましたね・・・。進路は今のところ北西ということでこっちに近づいてきていますが(金)辺りから北東に進路を変える可能性もあるとか。 また週末は荒れる?
あ、しばらく左のメニューはリンクしていませんのであしからず。
5/26(月)
「パンダダルマハゼ、よく見ると卵があった」と観察眼の鋭いダイバー仲間から聞いたので20カット程の中から見ていくと、確かにあっちにもこっちにも写ってますね。
どうやらサンゴの間で卵を守っているようです。今後の生態観察のターゲットがまた増えました。
ニュースによると水納島周辺でサンゴの産卵があったようです。サンゴの産卵も八重山諸島からだんだん近づいてきましたね。
5/25(日)
どれだけ通いつめたことか・・・。`s(-・-;) エートォ...
「見れた」→「何とか撮れた」へ。もちろんライティングや寄り、撮影角度などツッコミどころ満載なので、ちゃんとした写真はまたの機会のお楽しみにしておきましょう。
Spikefin Goby こと ホムラハゼ。
ずいぶん以前より住み着いてる寄れるオドリハゼ。今日は心が広くなったおかげか可愛く思えました。でも寄りすぎるとダンスゴビーシュリンプがビミョーになってくるので少し引いて。
ここ数日で特に浅場の水温が上がり始めました。そんな中、サンゴの隙間にはパンダダルマハゼも。重いハウジングを一定にキープしながらの隙間撮影も疲れますね (^^ゞ
ハダカハオコゼは赤い何かを口いっぱいに頬張ってました。正面から撮りたかったんだけどこれも次の楽しみにとっておきましょう。
偶然見つけたウミウシ。ノウメア・ラボウトイは初見です。
オウゴンニジギンポの幼魚も初見です。体長は1cmぐらい。まだまだ幼魚の季節ですね〜。(#^.^#)
ミナミフトスジイシモチは口内保育。口の中で卵を守っています。皿洗いと一緒で、魚の世界もこういうのはオスの役割です。
他、サビウライロウミウシ、ヒレグロベラyg、タツウミヤッコ、ガーデンイール、ヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、イガグリウミウシ、アカククリyg、ゾウゲイロウミウシ・・・etc
夜はダイバー仲間のゲストさんも交え、高級焼肉店へ行って来ました♪
5/24(土)
今日の沖縄はこんな感じでした。梅雨入りしたのにこの晴天具合は素晴らしい♪
先週見つけたヒオドシベラの幼魚もチェックしてきました。回遊している魚が来ると体に付着している物を食べに行くシーンに遭遇したので撮影してみました(写真左)。こうやって 見るとやっぱりベラやなぁって思いますね。でもクリーニングするのは幼魚の間だけだそうです。 そしてピントから分かるようにほぼ真横から単体で撮ってみました(写真中央)。 キンギョハナダイの幼魚もわんさか泳いでいるので思わず撮ってしまいました(写真右)。
ダイビングは1本で終了。今日は午後から「ドキッ!男だらけの野球大会」。那覇空港横の球場なので旅客機が忙しく通過していきます。終わったあとは再び北上し、 焼鳥屋へエントリー。
ハッスルしすぎたので明日はきっと体が終わってるでしょう (^▽^;)
5/23(金)
とある坂道。
ふと上のほうからチャリンコに乗ったお兄ちゃんが勢いよく駆け下りてきた。
キャップを目深にカブっているため目線より上の光景が見えていないようだ。
しかし僕の立っている目の前には歩道側へ垂れ下がった木が・・・
チャリンコのお兄ちゃん全く減速せず・・・
ベチッッ!
やや高音気味の音と共に顔面を叩かれていた。
しかし見られたのが恥ずかしかったのか何もなかったフリをしてそのまま去って行きました。
もっと自然を大事にして欲しいもんだ。
・・・ってそこかい。
5/22(木)
奄美・沖縄地方がようやく梅雨入りできましたね。遅さとしては過去3番目だそうです。水不足とか大丈夫かな。 天気予報ではしばらく曇や雨が続くみたいだけど今週末はどうでしょうね。
その代わり、風向きの心配が徐々に少なくなってきました。
5/21(水)
さ〜たあんだぎ〜(写真左)とぽーぽー(写真右)。
今日は会社で大きな変化があり、祝いの席が設けられたので遅くまで飲んでました。突然のことにも関わらず20人以上は集まってきました。
でもやはり島ロックで飲むと、途中からガクンと回るので注意しないと・・・
5/20(火)
今日はアイスクリームの試食。9種類ぐらいありましたが「やぎミルク」が濃厚でおいしかったです。
砂辺でサーファーが心配停止状態で引き上げられたと夕刊には載っていましたが、マリンレジャーの事故が多くなりつつあるこの時期は皆さんも気を付けましょうね。 海は逃げないので。
いや、逃げるか・・・ (-。−;)
5/19(月)
左は「もずく入り出汁巻き卵」、右は「きな粉ちんすこう」。
行き帰りにスタンドの表示価格を眺めてるとガソリンの小売り価格がかなり上がってきてますね〜。
そう言えば以前、会社の女性が「車を軽くしとけば燃費もいいかなと思って、ガソリンはいつも半分ぐらいまでしか入れないのよ」って言ってたことがありました。
なるほどね。理屈ではあります。
でも・・・
100kg近くあるその巨体をどうにかしたほうが早いんじゃないかとその時思った僕は正しいよね?
5/18(日)
今日も探し物のためこちらへ。ちょっと荒らされていたので元通りの状態に戻してソッとしてから散策。こちらを読んでるダイバーさんはそんなことないと思いますが、 岩めくりしたら元の形に戻しておきましょう。地元ダイバーからの切なるお願いです。
ヒオドシベラの幼魚発見。初見なので嬉しかったです。しばらく成長過程を観察し続けたいですね。
左はキツネベラの幼魚、右はヒレグロベラの幼魚。パッと見は似てますよね。でも生息環境は異なります。
左はツユベラの幼魚、右はニシキキュウセンの幼魚。ダイバーならどちらもよく目にしてるベラの幼魚です。
左はヤグルマウミウシ。宙を舞ってました。恐るべしビギナーズフィンキック。右はウミウシカクレエビ。
夜はダイバー仲間の誕生日会をするためケーキを買いに行ったりオードブル系を買いに行ったり。できれば顔面パイをやりたかったのだが今回は諦めました。次回に期待。
5/17(土)
天気予報はガラッと変わり西海岸日和に。これじゃ天気予報ではなく天気実況ですな・・・。
そんな西海岸日和の今日はこの2カ所でそれぞれ潜ってきました。
何かのオコゼの幼魚が出てきました。何オコゼだろう。
ハダカハオコゼはバリエーションに富んだ撮り方ができるので好きな被写体の一つ。
シャープスノウト・スネーク・イールはやや大きくなり、やはりあちこちで見かけます。
ホシテンスはベラ科。顔がベラちっくですよね。
書籍によるとミヤコキセンスズメダイの色彩変異だそうな。
イエロージョーフィッシュも定番アイドルですね。
他にもオレンジウミコチョウ、シロウサギウミウシ、ゴクラクミドリガイ属の仲間、フジムスメウミウシ、サガミリュウグウウミウシ、コンシボリガイやタイワンカマスの群れに巻かれたり。
5/8(木)
台風2号ラマスーン。沖縄本島には週末〜週明けに近づきそうですね
まぁ、上陸ではないので潜れる場所は幾つかあるでしょ〜
写真は今日お昼に食べた横浜家系の武蔵家ラーメン。
ハゼと同じで共生する煮卵を入れて海苔が全開の瞬間を撮るのがお勧めです。( ̄▽ ̄)
5/7(水)
連休明け、いや休み明けは何らかのシステムトラブルが発生する。ウチの場合は幅広い意味でのネットワークトラフィックの集中や提携しているシステム開発会社のソフトが起因するもの・・・ あげ始めたらキリがない。残念ながら沖縄県内には内地と対等レベルのシステム開発技術や経験がないため大抵が満足しない結果に終わるのだが終わりに近づくにつれなぜかだんだんと 丸く収まってくるのが沖縄らしいというか不思議な部分だ。
5/6(火)振替休日
西海岸はカジマーイの名残りでウネリが入っていたため東へ。一連のアイドルがいなくなり、西海岸が落ち着いた事も重なり殆どのショップさんがパッタリと来なくなりました。 今日もコアなショップさんとダイバーのみ。大潮なので最干の時間帯には正面円筒型の鉄柱まで歩いて行けました。透明度は昨日より落ちて3m弱。一日中そんな感じでした。
ダイバー仲間の情報を元にハゴロモハゼ属の1種(写真左)(写真右)を確認。めちゃめちゃ寄れるエエ個体です。某所情報によるとここのハゴロモハゼSPは沖縄verだと言ってますが実際のところはどうなんでしょう。 他、近くには同チビ個体もいました。が全く寄らせてもらえません。最後はバディダイビングをして終了。
イチゴミルクかと思いましたがセンテンイロウミウシ(写真左)でした。レンゲウミウシ(写真中央)もまあまあ見かけるウミウシです。初見のウミウシかと思いきやヒメコモンウミウシ (写真右)でした。
小物シリーズではクマノミの幼魚(写真左)。体長2mm程度で愛くるしい限りです。ホソウバウオSP(写真中央)は小さくて黒いのでフォーカスロックを駆使して撮ってみました。 ハシナガウバウオ(写真右)も好きな個体の一つです。
フタホシタカノハハゼ(写真左)の通常Verは個体数が増えたように感じました。クサハゼ(写真右)はヒレ全開でホバリングしている所が綺麗ですがホバリングしていない時は共生している エビと一緒に撮ってあげるといいかも知れませんね。クサハゼと一緒に写ってるエビはニセオニテッポウエビと思われる。
エビ祭り。他。
夜は我らがアイドル弥次郎兵衛さんの提案で琉球居酒屋へ。飲みたい人は飲み、食べたい人は食べるそんなひとときでした。
5/5(月)祝日
朝はまだ風がマシだったのでこちらへ出勤。昨日までと違いやや肌寒い感じに逆戻り。
まずは先日教えてもらった別個体のホタテツノハゼをチラ見しつつも更に沖へ。海底をグイグイ泳いでいるといきなり沖出し(沖に向かう流れ)が始まったのでプチ逆流ダイビングで戻りました。 そう言えば昨日から大潮だったんだ。
浅場では先日とは別のイシモチを発見。もっと面白いネイチャーシーンが撮れるかと思い粘ってみたものの、陸が暗いし穴の奥なのでAFするにはやや光量不足。やはりターゲットライトが必要か。 これ以上装備を重くしたくないんだけどなぁ。
1本目を上がる頃には予報通りに風が廻り始め、荒れてきたので東へ移動。勿論こちらは静か。
ヘドロでミスジスズメダイの幼魚(写真左)を見かけました。ミスジリュウキュウスズメダイとは腹ビレの色が違うことで見分けられますね。オニサルハゼ(写真中央)も健在。相変わらず地味だ。。 コナユキツバメガイ(写真右)はエサを求めて歩き回ってました。
ニジギンポ(写真左)が居たので近づくとパイプに入ってしまいました。クマノミのイソギンチャクに1匹だけ住み着いているトウアカクマノミの幼魚(写真中央)。トウアカは結構どう猛でこの後 指を噛まれました(笑)。そしてミニサイズのミナミハコフグの幼魚。ガンガゼのトゲと比べてもその小ささが分かるかと思います。
マダライロウミウシ(写真左)はたくさんいます。センネンダイ(写真中央)は成魚・幼魚共に健在です。ムチカラマツエビはペアで居たので背景を落として撮ってみました。
ムチカラマツカクレカニダマシ(写真左)は赤個体・白個体・マダラ個体全部が卵を抱えてました。ヒョウモンウミウシ(写真中央)はややメタボちっくです。クロオビハゼ黄化個体の幼魚(写真右) 。この子に限らず大抵の生物はリラックスさせてあげるとカメラの前でも捕食シーンを見せてくれます。
イシガキリュウグウウミウシ(写真左)は他のウミウシを丸呑みしてしまう肉食ウミウシです。ミヤコウミウシ(写真中央)はビッグサイズでモコモコしてました。それを見たあとにホソスジイロウミウシ (写真右)を見るとまだ可愛く思えます。
コモンウミウシ(写真左)は綺麗系で好きなウミウシの一つです。タレクチベラの幼魚(写真右)は若魚、成魚となるにつれ全然違う模様になっていきます。
ヤツシハゼのペア(写真左)。とても綺麗でした。1mほど隣の巣穴から遠征してきた個体と激しく喧嘩してました。先日のアケボノvsヘルフと同様ですね。 近くにはヤツシハゼ属の1種-2だろうと思われる個体もいたんだけど撮り忘れた・・・
夜はダイバー仲間で焼肉へ・・・行くつもりが満席だったので、仕方なくお好み焼き屋へ・・・行っても満席だったので、結局行きつけの餃子専門店へ流れて行きました。
5/4(日)
キャンプの朝ご飯と片づけが終わったあとは恩納村のコチラへ大移動。到着すると何やら不穏な様子。どうやら釣り小屋の沖で人が溺れてるらしい。陸は県警と救急隊、海と空から海保。と現場は 一時騒然とした状態でしたが、付近にいるダイビング船が無事引き上げて海保へ渡したようでしたね。
さて、と準備し軽く1本。見たのはハナゴンベとオオモンイザリウオぐらいか。
水面休息中は地獄のような日射しだったので太陽が当たるだけでも気分悪くなりそうでした。早く水温も上がってくれんかね。
2本目はもう少し下へ。タイミング悪くヘルフリッチ辺りにダイバーが寄った後だったので引っ込んでた上に砂煙も舞ってました。見れたのはアケボノハゼぐらい。
浅場では相変わらずハードコーラルが綺麗。サンゴの隙間にはセアカコバンハゼもちらほら。
ダイバー仲間がモロックニシキウミウシを思いがけず発見してたので撮ってみました。ビッグサイズです。
夜は一部のダイバー仲間とケツメイシの野外コンサートへ。やっぱエエなぁケツメイシ。
5/3(土)
今日は恩納村のコチラへ。午前中は水面に船舶が6隻、シュノーケラーだけで100名以上は浮いてたんじゃないかな。映画タイタニックの沈没後のシーンと重なりました。
まずはダイバー仲間が見つけたホタテツノハゼ別個体(写真左)。まだかなりのチビで遠くからしか撮らせてもらえません。その近くでナマコマルガザミを見つけました(写真中央)。 ナマコにめりこむように共生しています。少し水深を上げるとキツネベラの幼魚(写真右)も。ヒレグロベラに比べて生息水深がやや深いのと尾鰭の模様で容易に見分けることができます。
更にいつもと違う場所でハナヒゲウツボの幼魚(写真左)を発見。お馴染みの個体が引っ越したのかと思いきや、別個体でした。元の場所にもいるのでこちらも複数個体が存在することに なりますね。
水中でダイバー仲間と出会った際、イエロージョーフィッシュ(写真中央)を教えてくれました。まだ体の細い若い個体なのに寄らせてくれるエエ子です。
別の場所ではイシモチの口内保育(写真右)を見つけたので、しばらく張り付いてみました。この口内保育は雄の役割。保育期間は1週間ほど。旬は6月いっぱいぐらいまでかな。 2〜3分おきに新鮮な海水を卵へ送り込むため瞬間的にこのような行為を行います。
ハナビラクマノミ(写真左)もスズメダイの仲間。縄張り意識は立派に持ってます。モンジャウミウシ(写真中央)も定番キャラです。クロモドーリス・ヒントゥアネンシス(写真右)もっと短くて 分かりやすい名前を付けて頂きたかったと願うウミウシです。
今日は軽めに2本で終え、一部のダイバー仲間と共に大移動。冬眠中のダイバー仲間達と毎年恒例のキャンプへ合流です。知る人ぞ知る場所なのですが、3年前に比べると キャンパーが多くなりました。到着したら早速ビールサーバから注ぎ込んで乾杯です。焼肉〜花火と夜は更けていくのでした。


