過去ログ


6/30(月)
今日は代休のため海へ出勤。
ずっと沖のほうへ行ってみました。-45m辺りでイトヒキベラの雄(写真左)を撮ってみましたがヒレ全開までわずか足りず。沖からの帰り道、1.5mぐらいのホワイトチップとすれ違いました。
ミナミハコフグの幼魚(写真中央)でしばし癒され、岩をめくることなくあの子を観察。
今日の午後、とあるダイバーさんが激しくやらかしてくれました。相当ひどく荒れてます。見た感じでは非番の若いスタッフさんのようでしたが・・・。
           

春先の卵が色んなところに散らばったのか、タツウミヤッコの幼魚(写真左)。定位置にいるタツウミヤッコの成魚(写真右)。
       

ストロボが修理されてきました。ほとんどの部品を交換する大修理だったようです。
   

前々から再度寄りたいと思っていた洋菓子店。レアチーズタルトと焼きプリンを買って帰りました。
       

6/29(日)
ハゼ場ではなぜかミナミダテハゼ(写真左)の全個体がヒレ全開になってました。威嚇しあうでも求愛するでもなく・・・。この時期はトカラベラの幼魚(写真中央)も可愛いです。それほどベラの幼魚 特有のクネクネもないので撮りやすいほうかな。ムチカラマツカクレエビ(写真右)は珍しくないですが、特に透明な個体の擬態にはいつも感心させられます。
           

セボシウミタケハゼ(写真左)はカイメンの上でよくたたずんでる光景を見かけます。ヒナギンポは-1m辺りのリーフ際にいるので探してみてください。ある意味撮るのは難しいかも。ヒオドシベラの幼魚 (写真右)は相変わらず気配を殺して近づくとパラサイトイーターな側面を見せてくれます。普通に近づくとホストが逃げていくので注意。
           

ここ最近フタイロカエルウオ(写真左)が大発生してる気がします。解放気味に撮らないと顔が分かりづらいので大体がホワッとして写真になりますが可愛い生物の一つですね。パンダダルマハゼ(写真 中央)たくさん見かけますが自分のカメラに合った撮りやすいサンゴを探すと良いでしょう。カサイダルマハゼ(写真右)も同じく。
           

ゴマハギの幼魚は自分のテリトリー内だけで行動する様子がうかがえました。先週と同じくそのまま観察できるホムラハゼ(写真右)。5〜10分もかけてません。某ショップさんのログにも「深追いしない ようにしましょう」とありましたが僕も賛成だなぁ。いつまでも住み続けて欲しいと切に願ってます。
       
そう言えばダイバーが良く通る辺りの下にいた時、アカテンイロウミウシが泳いで(落ちて)きました。蹴られたのかも知れないけどちゃんと泳いでる姿は初めて見ました。着地後はこんな感じで綺麗に 撮ってみました。
       

6/28(土)
       
今日は休日出勤でオフィスワークしてました。色々手伝ったので会社からごーやちゃんぷるー弁当出してくれたのが唯一の救い。夜はダイバー仲間と軽く行って来ました。

6/27(金)
            この前の週末にせっかく撮ったのでUPしときます。
(写真左)ヒレナガネジリンボウの幼魚の単体をアップで撮ったもの。体長は約1cm強。背ビレが幼い感じですよね。
(写真中央)ホムラハゼ。立派に広げたヒレは泳ぐためというよりも歩くためについてるように思えますね。
(写真右)オキナワハゼ。この前UPしたものよりもやや解放気味に撮ったものです。背景が白いので幾つかの露出パターンで撮っていたものです。こっちのほうが分かりやすいかもですね。

6/26(木)
       
昨日は石垣島産のパイナップルを試食(写真左)。すでに熟してて甘いものが出回ってますよ。量が多かったので余ってしまい最後にごっそり戴きました。(食べかけ写真で失礼)
右はゴーヤ。1個だけもらうつもりが「1個では ちゃんぷるー作れんよー」と言われ3つ戴きました。

   
家に帰ると大家さんが慶良間でグルクンをたくさん釣り上げたとかで新鮮なグルクンが入りました。

6/25(水)
   
左は黒糖サータアンダギーを一口サイズにしたお菓子。右は石垣の塩を使った塩クッキー。沖縄スイーツで優秀賞を取っているメーカーさんの商品。
あ、ちなみに私の仕事は試食とは関係ありませんので。一応・・・。

6/24(火)
   
写真は石垣島の某社より出荷されているアップルマンゴー。完熟しており品種はアーウィン種と呼ばれるものです。 ここ数年は完熟マンゴーの人気が高く、出荷数が伸長していますが加工品(飲料やスィーツ類)は海外産のものを混ぜ合わせ、近い味を出しているに過ぎない ので果実そのものを是非食べてみてください。

6/23(月)
   
写真は北中城村(沖縄本島)の某社より発売されている沖縄ぜんざい★
富士家ぜんざいよりも若干甘みが少ない感じ。白玉も角切りになっています。

6/22(日)
今日は他のポイントも行けたであろうけど引き続き同じポイントへ。
「龍」と呼ぶにふさわしい姿のタツウミヤッコの成魚。ここ数ヶ月間、ずっと同じ場所に居着いてます。
   

ホホスジタルミの幼魚も今でこそ知れ渡ってますが、これもセルフダイバー仲間が見つけた個体。常にパクパクやってるので、あっという間に体が大きくなって きてます。もうすぐ離脱するだろうなと思ってましたが、別の場所でもっと小さい同個体を発見。そっちはもうしばらく幼魚のままでいてくれそうです。
   

昔から居着いてるチンアナゴはなかなか寄らせてもらえないけど、新たに居着いた個体は結構寄らせてくれます。(写真左)背ビレ全開のチンアナゴ。そして 久々にホタテツノハゼ(写真右)も撮りに行ってみました。最近まで全然寄らせてもらえなかったのに今日は引っ込みもしませんでした。
       

写真左はパンダダルマハゼ。粒々で光ってるのが卵です。捕食者から守るためにサンゴの間に産み付け、尾鰭で新鮮な海水を送る行為が観察でき、 ハナヤサイサンゴ、ヘラジカハナヤサイサンゴの隙間にペアで住んでいるのを見かけることができます。写真右はカサイダルマハゼ。ここのポイントではパンダより 個体数が少ないように感じます。
       

写真左はウミシダウバウオ。いつもウミシダの根本に頭を向けて擬態しています。目が怒ってるように見えるのは気のせいでしょうか。
   

エビ祭り。ダイバー仲間が見つけたトゲツノメエビ(写真左)とフリソデエビ(写真右)。ちょっと目立つ場所だったので証拠写真程度に2,3枚撮っただけ。
       

勘違いして覗いた穴の中にはカノコイセエビと思われるでかい1mぐらいのエビがいました。
   

そんな感じでロングダイブを3本終えたあとは、夕方から映画館へ。土曜日に一般公開されたインディ・ジョーンズを見てきましたよ。毎月22日は夫婦の日ですから 、奥さんと手をつないで映画を見る日です。^^
   

昨日はこってりだったんで、今日は讃岐うどん屋さんへ行ってみました。ここのお店に来るといつも頼んでしまう冷やしぶっかけうどん。喉越しの良い讃岐うどんに 天かすをたっぷりかけて食べるとおいしいです。
   

6/21(土)
太陽の紫外線が強い、暑〜い沖縄が続いてますね。
卵だったものが次々と孵化し始めてます。ハゼ場ではヒレナガネジリンボウの幼魚もわんさかホバリングしています。
   

ヒオドシベラ幼魚も発見した頃に比べ、体が大きくなってきました。今でこそショップさんにもだいぶ広まってるようですが旅立ちは近いのかも知れませんね。 見るなら今のうちかも。
   

こちらのニシキフウライウオは卵の中に目が見えてます。・・・と思って海の中で教えたんですが、肉眼では厳しかった。
   

こちらも今でこそ知れ渡ってるけど、発見したのはセルフダイバー仲間。ここを通ると必死で岩めくりしてるダイバーをよくお見かけしますが、 めくらなくても見れます。むしろ岩めくりの度合いが過ぎると何も住み着かなくなります。
この日は他に誰も来なかったので、60分近く観察し続けることができました。
           

3本目のエントリー直前、とある情報が入ったので捜索することに。しかし発見には至らず。
たまにはアカククリの幼魚でも。目が宇宙人のように思えてしまいます。
   

こちらはフトスジイレズミハゼの幼魚。ミニサイズで可愛いです。
   

4本目はナイトダイビングへ突入。
夜の海はウニが放精していたり、昼間とはまったく違う光景が広がっています。

「ブダイ」とは体色が鮮やかで舞うように泳ぐことから「舞鯛」と名付けられたのは有名なお話。そんなブダイの仲間は口から粘液の寝袋を放出して眠るのもまた 有名なお話。そして写真はハゲブダイの雄。人間でいうとウトウトし始めた頃に相当するのかな。
   

こちらはオキナワハゼ。捕食のために出てきたのかナイトのほうがじっくり撮れます。
   

こちらは先ほどのホムラ発見者が見つけたユウゼンウミウシ。初見でした。しかもビッグサイズ。
夜行性なのでナイトダイビングのほうが出会う確立が高いと思います。
   

寒がりの私でも3mmウエットでナイトが出来るぐらいなので、ついつい長居してしまいます。上がる間際に水面付近から10名ほどのアメリカ人ダイバーが降って きました。これからエントリーか・・・と思ってるとなぜかエキジットしていきました。彼らの行動はよう分からん。
上がってきたら時間も遅くなってしまったのでそのままみんなでステーキ屋さんへ。写真はニューヨークステーキ。
   

6/20(金)
今日試食したこのスイーツ。何て名前だったか・・・。(-_-;ウーン ド忘れ。
右は平和通り商店街入口。夜7:30ですがまだこんなに明るい沖縄。
       

それよりもそれよりも!
今回の台風のコースがエライ修正されてます。今の時点では沖縄本島直撃パターンに見えるのは気のせいでしょうか。

6/19(木)
   
台風6号が発生しましたね。予報では、しばらく北上したあと東にカーブしていくみたいです。

車検のため一昨日からディーラーに預けてたんですが、今回2回目(新車購入丸5年目)だったので、交換できるパーツは全て交換してみました。
交換した部品の中でも極めつけはドライブシャフト。交換した効果はテキメンに出ています。
旧来より車が好きで、負荷をかけた運転をしている時のタイヤの接地感やボディのきしみ具合を敏感に感じとって(気になって)しまうので、今回部品の多くを交換したことで乗り心地・・・ というか運転し心地がしっくりキテ満足してます。そんな自己満の代償として 諭吉さんがウン十万飛んで行きましたが。。。
写真は久米島のほたる万頭。

6/18(水)
   
梅雨明けの沖縄は今日も快晴でした。仕事で外に出たついでに知り合いのダイビングショップさんに顔を出してきました。写真は仕事で出たついでに撮った写真。

   
今日は甘梅一番を試食。

6/17(火)
       
皆さんもご存じの通り沖縄は梅雨明けしました。言われてみれば昨日から真夏の日差しに変わっていたように感じます。あとは水温がグングン上がっていくのも楽しみの一つです。
写真は先日の国道58号線と某駐車場の空の様子。おきなわ〜♪って感じでしょ。

   
そして今日は「紅いもきんつば」を試食。茶菓子としてなかなか良さげな食感でした。但し賞味期限が40日以内なので買ったら早く食べないと。

6/16(月)
昨日のナカモトイロワケハゼ。
       
せっかくたくさんのカットを撮ったのでもう少しUPしときましょう。
写真左側は何かの粘液かゴミを口で引っ張って遊んでいる様子。 写真右側はアクビの様子。アクビは緊張から酸欠状態に近づくため口を大きく開けて水流を確保するやら、威嚇のために 口を大きく開けるとか説が色々あるようですね。
僕的には後者が正解なんじゃないかなという感じがします。

   
こちらはお腹に卵がギッシリ詰まったガラスハゼ。ここまで詰まるとほとんど動かないので撮影しやすいです。

6/15(日)
今日はいつものビーチダイビング。
今日の目的はナカモトイロワケハゼ。初見です。内地で見ていたミジンベニハゼを思い出しました。そりゃミジンベニハゼ属なので当たり前っちゃ当たり前なんですが。
       

黄色のジョーもいました。ちょっと無理して大きな石でフタをしようと懸命です。
   

とある場所で気配を殺していたら体の細いキンチャクガニが出てきて応援?してくれました。
   
そんな感じでたまには早めに帰って控えめに過ごす週末。

6/14(土)
良い機会に恵まれたので今日は粟国方面へ。ギンガメのトルネードには会えなかったけど久々のボートダイブそのものが楽しめました。
まずは粟国島の南西側にある筆ン崎2瀬。
[写真左]イソマグロも気配を殺せばすぐ側まで近づいてきてくれます。[写真中央]カスミチョウチョウウオはバラけてましたね。[写真右]予定ではこの辺でギンガメのトルネードが・・・ ま、地形を楽しみましょう ^^
           

しかし南風が強まり一般ゲストさん達がグロッキーになっていたのもあり、島の西側SAKURAへ移動。休憩中のシュノーケリングでナポレオンフィッシュと遭遇。
[写真左]1本目の最後はフロート上げて安全停止。[写真中央・右]2本目はハナゴイのハーレムがあちこちにありました。
           

そんな2本目は全員でマクロ探し。なんだか普段と変わらんなぁ(^▽^;)でもレンズが10.5mmFisheyeだからね。。。
3本目は渡名喜島の北西側にある湾、アンジェーラ口へ。
[写真左]2本目のエキジットの様子。[写真中央]久々にツバメウオの編隊を見ましたよ(笑)[写真右]ウメイロモドキが流れてました。
           

[写真左]ウメイロモドキ[写真右]説明不要でしょう(笑)
       

[写真左]こちらもドリフトだったのでフロート上げて船待ち。[写真右]パシャついてるけど気にせず半水面。
       
久しぶりのボートダイブ楽しめました。

6/13(金)
           
昨日載せたポイントの写真をもう少し追加しときます。珊瑚がモリモリしてて非常に気持ちが良いところですね。
そんな沖縄本島の海ではあるが、陸上ではタバコや空き缶、ペットボトルのポイ捨てをする人をよく見かける。
今日、いつものごとく息抜きに煙草を吸っていた。すると向こうから歩いてきた中学生の男の子が会社の前の植え込みにペットボトルを投げ捨てたのです。
「待てコラぁ〜!」ですよ。「お前どこに捨てよんねん」と。コンコンと説教して持って帰らせたので、しばらくはポイ捨てしなくなることでしょう。今日もまた良いことをしてしまった (笑)

6/12(木)
           
上の写真3枚は、沖縄本島でビーチエントリーできるダイビングポイントで、珊瑚の素晴らしさは最高ランクじゃないかと思われます。慶良間諸島に比べて生きている 珊瑚のボリュームは劣ると思っている方が多い中、ここを案内するとまず間違いなく自己の常識をガラッと変えられて帰って行かれます。
どこまでも途切れることなく伸びるサンゴの根の中には慶良間でしか見ることができないと思われている様々な生物も潜んでいるのでそういう面でも今後期待できる場所でも あります。

6/11(水)
6/8(日)のログでupしたミナミフトスジイシモチの口内保育。
口の中で守っている卵に新鮮な海水を送り込むための一連の動作です。海水を吸い込んだり出したりすることで海水の入れ替えを行っているのがよく分かります。

           


6/10(火)
   
沖縄限定のぱっくんちょ。試食してみるとパイナップルペーストが中にたっぷりと詰まってておいしかったです。
週間予報を見てみると明日以降週末も含めて雨になってますね。今年も週末は海が荒れる方程式なんでしょうかね。

6/9(月)
   
今日は「ジーマミプリン」を試食しました。ジーマミ豆腐に黒蜜をかけてもデザートっぽくなりますが、やっぱりプリンのほうがおいしいです。^^ ジーマミ豆腐って聞くと、落花生やもちっとした食感 が有名ですが、落花生自身には、ビタミンB群のナイアシンが含まれていたりと、お酒を代謝する働きがあるので飲む際はお供にするのも良しですね。


昨日見つけたハナゴンベ(yg) せっかくたくさん撮ってしまったのでupします。
       

こちらはニシキキュウセン(yg)
撮影する直前まではクリーナーになっていたのですが、撮影するころにはサンゴをガツガツと突っついてました。
   

6/8(日)
昨日と打って変わり朝から晴天。ガチガチに暑い沖縄でした。
何年もこのポイントに通いながら、ここ最近は超浅場の良さに惹かれています。

ハナゴンベの幼魚。一般的に深い所に生息するはずなのですが、程良い浅場で発見。時間をかけてじっくり粘れまっせ。
   

昨日、背景を暗く落として撮ったホホスジタルミの幼魚。手ぶれに苦しみながらもスローシャッターで撮ってみました。普段は1/1000秒以上で撮ってるのでツラかった。
   

オトメハゼはガツガツ食事してますが、クルクルとカメラに背を向けてくれます。回り込んで撮るのが大変なやつです。わざわざ-35mでそんなことに時間をかけるのもどうかと思った。
   

ミナミフトスジイシモチ。個体によってはまだまだ口内保育中です。時折、新鮮な海水を送り込むため口を開閉します。
   

満潮の時間帯限定ですが、超浅場ではミヤコキセンスズメダイが目を引きました。
   

ダイバー仲間から教えてもらったニシキフウライウオは抱卵中でした。
   

今日は沖縄の県議会選挙でしたが与党と野党の議席数が逆転しましたね。

6/7(土)
強〜い南風。ダイビング船どころか離島便の高速船まで止まっちゃったそうな。おかげで一カ所のポイントに大集合。1本目入る時は大行列。階段の中腹が最後尾でしたよ。
       

先週まで6半着てたくせに今日からいきなり3mmウエットです。日照ゼロでしたが寒がりの私でも大丈夫でした。
入る前にアイドルネタを聞いたので離島中止組全員で捜索活動。見付かりませんでしたけど近くにいるんでしょう。

[写真左]ん?ヤシャハゼの様子が変です。ほっぺたに何かがついてるような・・・。
[写真中央]目の上にエビが乗っています。まさか目の保養でしょうか。こちらは目の保養になりました。
[写真右]またほっぺたに乗ってますね。結局全身をクリーニングしてもらってました。おかげさまで長いDECO。
           

ヘラジカハナヤサイサンゴの隙間にはカサイダルマハゼ。昔はパンダダルマハゼの色彩変異種と言われてたようですが、その後、正式にカサイダルマハゼと名前が付けられたそうな。 仲むつまじく、ペアで住んでます。
       

本家。パンダダルマハゼ。こちらもカサイダルマハゼと生息環境は同じ。そしてサンゴの狭い隙間をちょろちょろ動くので撮りづらいのも同じ(笑)。やはり仲良くペアで暮らしています。
       

[写真左]ヒオドシベラは相変わらず大きな魚の体をツンツン突っついてます。幼魚の間だけパラサイトイーターなんでしょうか。
[写真中央]ハナヒゲウツボの幼魚は相変わらず2個体いますね。真横から撮ると分かりやすいかな。
[写真右]ホソジマモシオエビ属の1種・・・らしい。 こちらを参考にさせてもらいました
           

[写真左]一見、置物かオモチャに見えますが、れっきとしたエビ。ムチカラマツカクレエビです。単体でした。
[写真中央]変態ダイバー仲間から教えてもらったホホスジタルミ。この撮り方はミステイクですね ^^;
[写真右]めっちゃ寄れるオドリハゼ。写真には載ってませんが小さい子供ができたようです。
           

昨日の焼鳥屋で満足できなかったので、別の焼鳥屋さんへ行ってきました。こちらは最高のお味でした。
   

6/6(金)
       
海況さえ良ければ明日は粟国の予定でしたが南風が強くて中止に。
じゃぁ飲める(笑) ということで行きつけの焼鳥屋とショットバーへ。
焼鳥屋さんは店員が変わっていて、代わりに新入り君があたふたとガンバッテました。しかしなかなかオーダーを取りに来ないので、横を通る時に「オーダーを」と声をかけると
店員 「オーナーの金城さん、辞めてしまったんですよ。今はあの人が店長です」
私 (は???)「ふーん、そうなんですね。で、オーダーをお願いします」
店員 「そうなんです。オーナーは辞めてしまったんですよ」
・・・・。
そして行ってしまった。。。
あの人、金城って名前やったんや・・・。 いやいや豚バラとガーリックバターたっぷりの焼きおにぎりを注文したいねん!
まぁ、そんな感じの焼鳥屋でした。

ショットバーは前を通る時、オーナーに捕まったので(笑)。 ここは米兵がたむろする場所なので飛び交ってるのは英語ばかり。写真に写ってませんが半分以上の人がなぜか上半身裸 だった。こちらも店員さんが代わっていたけど、スペイン人とのハーフのお姉ちゃんともう一人綺麗系のお姉ちゃんになってた。こちらは良い意味で交代したな(笑)以前より米兵客も増えた はずだわ。

6/5(木)
今日、総務担当者に用事があったのだがホワイトボードに告別式と書いてあったので、別の担当者に訪ねてみると
「えっと○○さんので△△まで行ってますよ・・・ あれ?朝刊に載ってたじゃないですか?」と、驚かれました。
いやいや・・・あんた達、朝っぱらから訃報欄なんか見てるの!?とむしろ驚きました。

実は沖縄の新聞は訃報欄のスペースが広く取られており、誰々さんが・・・となると、料金を払って掲載するのが一般的。
だから沖縄の人が新聞を見る時は訃報欄に目を通すのも普通なんです。
沖縄の雑学コーナーでした (笑)
しかしウチの代表、5カ国語を話せる学者肌のおじぃちゃんなんだが、昨日は自民党の今日は民主党の県議会議員の○○の文章を書いてたが・・・政治に進出するつもり?

   
[写真]左が久米島産の海ぶどう 右が沖縄本島産の海ぶどう 味(食感)の違いは分からなかった。

6/4(水)
   
写真は3/2の真栄田岬。水面にスノーケラー、、、いわゆる普段の光景です。
今週末は海況が良ければ久々にフィッシュアイを使う予定です。

昨夜、ザ・ベストハウスというTV番組を見ていると、小さいカニが取り上げられており1位がサンゴガニでした。スポットが当たっていたのはオニヒトデがサンゴに襲いかかろうとすると、 カニがハサミを伸ばしてオニヒトデのトゲや柔らかい部分を攻撃するという内容。
個人的にはサンゴガニとサンゴの共生の成り立ちを思わせられる映像でもありました。
またNHKのためしてガッテンを見てると、「ブタ肉は牛と違ってよく火を通さないといけない」というのは間違った定説で、実は表面さえ焼けばレアでも大丈夫なんだということを 初めて知りました。

6/3(火)
那覇市は夜に入ってからバケツをひっくり返したように雨が降り続けて雷もゴロゴロ鳴ってました。
中には帰る時に雨降りに見舞われて、傘立てのものを勝手に持っていったことがある方もいらっしゃるかも知れません。しかし、お洒落な傘は持っていきにくいのに対して、 透明のビニール傘などは割と罪悪感が少なく感じませんか?
気になったので法律に詳しい専門家に聞いてみたところ、色によっても変わるけど一般的に豪華な傘は10万円以下の罰金なのに対し、ビニール傘では5万円以下の罰金と 罪の重さも変わるそうです。


写真は春先のヤツシハゼ。「ただ、そこにいるだけ」よりも「ヒレ全開」、「ヒレ全開」よりも「パワー全開」に出会った時が一番嬉しかったりする。皆さんはこういう写真お好きですか?
       

※もちろん傘の話はジョークでっせ〜。たまに信じやすい人もいるので・・・

6/2(月)
沖縄ももうすぐガソリン代が\200/L越えそうですね。暫定税率だけでも撤廃してくれれば。
後期高齢者医療制度や後席シートベルトの義務化など、まさに締め付けられることだらけだな。

[写真左]セスジミノウミウシ 6/1撮影、[写真中央]コモンウミウシ 6/1撮影
[写真右]ハゼ科の1種6 か ハゼ科の1種12 だろうと思われる 6/1撮影
           

6/1(日)
今日は内地からのベテランダイバーさんも交えて西海岸〜東海岸で遊んできました。ゲストのベテランダイバーさん、噂の「ホ」の付くモノの居場所を金曜日にそれらしきダイバーさん達を見つけたらしく ピンポイントで正解を出してました。その人たちの車種まで言い当てた時は驚きました。

そして文脈の流れと何の関係もなく・・・オヨギイソギンチャク(写真左)。背景処理を暗くすると宇宙からの侵略者のように写ります。そしてキンセンハゼの幼魚(写真中央)。成魚になると黒地に黄色いラインに 見えますが、幼魚のうちは黄色地に黒いラインのように見えます。ウミウシはゴマフビロードウミウシ。ドアップ写真はマクロレンズ3枚重ねのダイバー仲間に委ねました。
           

僕たちはとあるものを、ゲストさんはタンザクハゼが見たくて東へ移動。入ってからしばらくは透明度50cm・・・も無かったかな。沖へ出るとまだ少しは見えてたのがまだ救いでした。
さて・・・ホタテツノハゼ属T種-Vのペアがいました(写真左)。イトヒキハゼ属未同定種の幼魚(写真中央)。イトヒキハゼ属T種-Tの幼魚(写真右)。
           

地味ハゼはたくさん見かけるのだけど一般受けが良くないので(笑)ヤツシハゼだけ載せます(写真左)。
ハゴロモハゼ属のT種はホバリングしながら180度見渡してました。仕事きっちりですね(写真右)。        

タツノハトコは葉から葉へ次々と渡り歩くのでめっちゃ撮りづらかった(写真左)。ワカヨウジは首が長い分、頭を振り回すので、これはこれで撮りにくかった。
       

好みは十人十色ですが、僕の場合ウミウシカクレエビは陰影をつけてアンダーチックに撮るのが良し↑です。
       

夜はみんなで沖縄流ステーキハウスへ。写真はニューヨークステーキ♪