過去ログ


7/31(木)
ついに沖縄でもマンゴーの偽装事件が出ましたね。台湾から輸入したものを宮古島産と偽って通信販売していたそうな。
3t輸入して1tは警察が押収したということなので、少なくとも2tは既に売られてるのでしょう。
さて写真は嫁の実家から届いた枝豆・トウモロコシ・ちりめんじゃこ。
枝豆は秋の収穫Verになると黒っぽくなります。これを経験すると普通の枝豆はもう食べられません。^^ トウモロコシも肥えた土壌で作られた物なので、ボイルすると甘みが出てとてもおいしく仕上がります。 ちりめんは瀬戸内海の名物。どれも沖縄では口にすることができないものです。こういったご時世に唯一信用できるものかも知れないですね。
           

7/30(水)
   
写真はこの日曜日の砂辺。小結程度の台風が遠方を通過した影響で、島影にダイビング船が集まってましたね。
この日の後半2本は、とある生物を探したかったのですが、久しぶりに潜る方とご一緒することになったので諦めました。見つけれれば面白い話になると思いますが見付かるかどうかは・・・。
左メニューのハゼのページをここ数日間でかなり更新できました。

7/29(火)
今日は・・・(昨日もだけど)ちょっくら田舎のほうへ仕事で出かけてました。写真の通りの場所。真栄田岬じゃないよ。
   

用事はすぐに終わり、運転中、道路脇に見えた海と河川を偵察。河口近くの川はニゴニゴ(写真左)。魅力を感じるが、入ったら病気になりそうな気がする・・・。最近、某調査ダイバーさんから聞かされた風土病の話と東海岸のサメ檻の話。 あれを聞いてから若干引き気味ではある。でもマングローブはビッシリですね。
写真中央は海と川の境目。満潮なら水深1〜2mになるのだろうか。何とか入れそうな気もせんではない感じ。
写真右は湾になっている所。遙か沖にリーフのラインが見えますね。そこから先は青い色してるんだけどなぁ。
           

会社に戻ると、今日もマンゴーとパイナップルが。
   

帰り道、国際通りの「チャクラ」はいつもきらびやかだなぁと思います。(金)(土)に行けば「はいさいおじさん」で有名な喜納昌吉(きなしょうきち)のライブも見れるかも。
   

7/28(月)
そう言えば昨日書き忘れてましたが、砂辺NO.1の水路・・・ちょうどロープからチェーンに変わる辺りの浅場に噂通りハブクラゲがいました。まさにフィンを脱着する辺りなのでくれぐれもご注意を。 ハブクラゲが分からないという方は、できればフードベストとグローブを着用しておいたほうが安全かも知れませんね。東海岸はさらに多いと思いますよ。
       
せっかくたくさん撮ったので昨日のアカメハゼを。
体長2cm弱。英名RedEye-Gobyとそのまま「赤目ハゼ」。でも「桃目ハゼ」とも思えますね。
ちなみにリラックスしてる時はホバリングしてますが、緊張するとサンゴに着底する習性があります。そういう風にもう一歩踏み込んで生物や写真を眺めてみると尚一層楽しいと思いますよ。

7/27(日)
昨夜、オリジナルのログブックを印刷していたのですが、3本Verと4本Verを作っており4本なんてそうそう潜らへんやろーと3本Verをメインに印刷していたら翌日の今日いきなり4本潜ってました。

昨日と同じリングアイの個体(写真左)は口内保育中の卵をチラリと見せてくれてました。
ヒオドシベラの幼魚(写真中央)はまだパラサイトイーターをやってました。身を守るのとエサの確保と一石二鳥なんでしょうね。
割と浅めの水深でアカメハゼ(写真右)を教えてもらいました。群れてると可愛いですねぇ。
           

ホヤ(写真左)。こういうのはあまり撮らないのですが、模様が微笑んでいるように見えたので思わず撮影。
ヤシャハゼ(写真中央)。捕食中だったので面白い写真が撮れないか熟考してみましたが、結局普通の写真に・・・。
英名Blacktail Gobyの通り尾鰭に黒い斑紋があるオグロクロユリハゼ(写真右)。
           

アカハチハゼ(写真左)はお食事中でした。食べこぼしがポロポロ落ちてますね。
写真中央はハゼ科の1種-13でしょうか。体がやや細長く側扁した円筒状という部分と赤色縦斑の縦列などの特徴は一致してます。詳しい人に聞いてみて分からなければ瀬能先生行きかな。
イロブダイの幼魚(写真右)は相変わらずゆったりしてるので撮影が簡単。一枚しか撮ってないけどこれぐらいなら可。
           

イシモチの口内保育(写真左)はまだ続いてる種もいるようです。それとも個体差か。
カクレクマノミは卵を守ってましたよ(写真右)。攻撃してきますがすごく可愛いのです。皆に愛されるわけだ。
       

今日はポイントを変えての4本。特に探した訳ではないんですが、ナカモトイロワケハゼがガラス瓶ごといなくなってましたね。途中から合流に次ぐ合流で人数が増え、夜はジャッキー・チェンの中華料理店に行って来ました。

7/26(土)
台風の影響でどうなるかと思ったが、意外と残波岬に潜ってきた方もいたし他の西海岸ポイントも大丈夫でしたね。
[写真左]目印の星がないけれど、体側に6赤色縦線が走っているのでカタボシオオモンハゼの若魚でしょう。
[写真中央]リングアイジョーフィッシュ。なかなか卵を見せてくれません。
[写真右]ホムラハゼ。隠れる場所がないので結構奥に住み着いちゃってますね。撮りにくいゎ。。。
           

[写真左]「チャツボボヤアケウス」といったところでしょうか。ユキンコボウシにジェラシーを感じて真似したものと思われる。奄美や石垣のサービスのログに載っているみたいですが・・・。
[写真中央]コシオリエビの仲間でしょうか。
[写真右]タツウミヤッコの成魚はいつも定位置に。
           

[写真左]眉毛が太いサンゴテッポウエビはのぞき込むとパチン!パチン!と鳴らして威嚇してきました。
[写真中央]フタイロカエルウオ
[写真右]ミナミギンポの幼魚
           

7/25(金)
   
写真は沖縄の某スイーツメーカーのクッキー。
左は多良間島産の黒糖を使ったもの、右は久米島産味噌を使ったクッキー。黒糖が好きかな。
今日は一日遅れで鰻を食べました。最近、産地偽装で揺れた業界でしたが、今日食べたのは沖縄本島にある金武町のもの。金武は鰻の養殖で成功しており、本土にもそこそこのボリュームを出荷していると思います。
ナカモトイロワケハゼは本部でもフィーバーしてるようですよ。別の場所ではイレズミミジンベニハゼも出てるみたいです。

7/24(木)
   
オ○コから新発売で尚かつ、出来たてホヤホヤの超熟パンを戴きました。
出来たてのパン自体は何ら珍しくないんですが、パッケージされたモノで出来たてはかなり珍しいのです。ちなみに純粋な沖縄産ではなく、敷○製パンからライセンス供与され沖縄県内で製造・販売された製品となります。

       
夕方6:30頃の国際通り入り口付近。どんよりしているのでROXYもどうぞ。ROXYが似合う女性ってお洒落ですよね。
南海上にある熱帯低気圧が八重山・台湾方面へ向かい、沖縄本島も影響が出始めています。

7/23(水)
   
月曜日のログブックを記入しながら過去のログもチラッと見返してみたら、東海岸に行ったのは2006年の年初が最初だったようだ。ずいぶん昔から通ってるような気がしたが、今年でまだ3シーズン目でした。 しかし逆を返せば、たった3年でも東海岸の様子はずいぶん変わってしまったと感じる。
泥地が始まると今とは比べ物にならないほど多くのシマカスリハゼが生息していました。
英名はsmiling goby。直訳すると「笑ってるハゼ」だ。目の後ろまで続く大きい口から名付けられたんでしょうけど、何ともナイスな英名だと思う。
こんなナイスなヤツらがいつまでも安心して生息できるよう、色んな意味でナイスなダイバーが増えてくれればいいなと思う今日この頃です。
と、たまにはいいことを言う作者でした。

7/21(月)
今日も最高のダイビング日和でした。恩納村のここの水面にはタイタニックの映画のように人が浮いてましたよ。

ハタタテハゼ(写真左)。幼魚が成長したのはいいけど巣穴が足りずに仕方なくシェアしているという感じでしょうか。そんなことを考えていると面白くて撮影してみました。構図的にはダメダメ写真です。
アカホシイソハゼ(写真中央)。こちらも特に珍しい訳ではないけれど、のぞくと時々ヒレ全開になっているのです。
ホムラハゼ(写真右)。実は別の目的があったんですが撃沈したため、少しだけ寄り道するとあっさり姿を見せてくれました。
           

カエルアマダイ(写真左)はnikkor105mmの最短距離まで寄らせてくれますが、何を見ているんでしょう。激しく問いたい。
岩の裏のさらに隙間にいるので、ほとんど誰にも見付からずに過ごしている単体のハマクマノミ(写真中央)。そう言えばファインダー越しにこの子を見てた時、不思議ちゃんタイプのオバちゃんダイバーが近づいてきて、ずっと横に居られたので 気持ちが悪かった。これを撮ったあと猛ダッシュで逃げました。
ヒメダテハゼに乗っかるスミゾメキヌハダウミウシ(写真右)巣穴に入り込みハゼのヒレに乗り移ると考えられているそうな。しかしこんなのがヒレに乗ってたら動きにくいだろうな。
           

テンスの幼魚(写真左)がいました。撮ってる向こうにはホシテンスの幼魚も撮って欲しそうにチラチラこっちを見てましたよ。
ササハゼ(写真中央)をちゃんと撮ったのは初めて。一定の距離を保って動き回るので考えて撮らないといけませんね。
オニハゼ(写真右)でここまで決めポーズ撮ってる個体はなかなかかも。そう思い撮ってしまいました。
           

ナカモトイロワケハゼ(写真左)は既にスルーされる存在になってました(^▽^;)
シャープスノウト・スネーク・イールも鉛筆の先っちょの様にあちこちで顔を出してましたね。
イッポンテグリの幼魚・・・ならぬチビ若魚。惜しい・・・。タイミングを逃したか。
           

夜は博多もつ鍋へ。去年はキムチ鍋とかカレー鍋もやってたのになぁ。とは言え、もつ鍋はガーリックスライスと柚子胡椒も入れてご飯と卵を入れて最後までおいしいんですよね。3連休は体を考慮してアルコール類は一滴も飲まず。
   

7/20(日)
今日も沖縄本島はイベントだらけ。しかし唯一入れるビーチポイントへ直行。
ホシゴンベ(写真左)の大アクビならぬ中アクビ。忍びのポーズだろうかどこにでもいるけれどハタタテシノビハゼ(写真中央)もたまには。イエローのカエルアマダイ(写真右)の新しい個体を見つけました。結構愛想の良い子。
           

ハナゴイの幼魚(写真左)を数個体だけ発見。流れに乗ってくるエサをパクついてました。成魚になっても居着いて欲しい。ユキンコボウシガニ(写真中央)もいましたよ。ウミショウブハゼ(写真右)はこんなホストにも着くんですね。
           

ホストとするムチカラマツによって体色が違うムチカラマツエビ(写真左)。ノコギリハギの幼魚(写真中央手前)とメガネゴンベ(写真中央奥)が共生してました。昨日はつぶれていたオドリハゼ(写真右)の巣穴も今日は元通りになっておりました。
           

カイメンの裏にはセボシウミタケハゼ(写真左)。浅場ではチョロチョロと動いて撮りづらいミヤケベラの幼魚(写真中央)がいましたね。そして普段は誰も相手にしないダツ。ナイトダイビングでライトを水平に照らすと突っ込んでくる危ないヤツです(笑)
           

夜はゆっくりごーやーちゃんぷるー定食を戴きました。窒素の溜め込みも気になるところ、ルイボス茶と携帯酸素も購入しました。夏は毎年このアイテムを買っているような気がしますね。
           

7/19(土)
今日は台風のうねりも落ち、慶良間行きの船が出たので多少は1カ所集中もまぬがれたけどそれでも駐車場は混雑。
朝、用事があったのでいつもより遅く到着すると駐車場は満車で小1時間入れませんでした。
ヒオドシベラyg(左)は尾鰭の上が欠落してました。先週はあったのでカジられたんでしょう。リングアイジョーフィッシュ(中央)は口内保育中です。また上からトライしてみよう。ホムラハゼ(右)は何とか見れたけど、心ないダイバーによって 環境が・・・。
           

トカラベラyg(左)はもう少し絞りを開けて撮ったほうが良さそうです。ヒレナガネジリンボウの若魚(中央)も結構多くなってきました。まだ背鰭が伸びきってないのが特徴。シチセンチョウチョウウオ(右)とは初対面。模様が綺麗です。
           

紛らわしいけど単なるアクビのリングアイ(左)とホタテツノハゼ(右)もたまには撮りに行ってみました。
       

浅場のパンダダルマハゼのサンゴは2,3本折られてました。うーん、、。カサイダルマハゼ(右)もダイバーの通り道の下にいるのでちょっと敏感。でも両者とも愛想ふりまくりでした。
       

コザミュージックタウン内には沖縄では珍しいすき家があります。別に太ってる訳ではないがカロリーは気にしましょう。
   

大阪府豊中市から豊優会(左)、そして沖縄市越来青年会(中央)、沖縄市山里青年会(右)。
           

7/17(木)
台風の影響で「4mうねりを伴う」と波が上がってますね。南風の影になってる場所は静かなので、あとはうねりの到達具合だけが心配ですね。
とりあえず「沖縄本島のハゼ」コーナーへの掲載数をだいぶ増やしましたよ。

7/16(水)
       
今日は天ぷらをもらいました。手前からモズク天ぷら・ゴーヤ天ぷら・イカ天です。あと本島のスイーツメーカーからゼリーも。
昼間、会社の近所の公園で三線を弾いてるおじぃを見つけました。こういうの見ると沖縄やなぁと感じます。

7/15(火)
   
沖縄の南海上で熱帯低気圧が台風となったようですね。週末辺りに八重山諸島に近づくみたいですが・・・。
今日も仕事で外に出てましたが運転中、那覇空港に離着陸する飛行機や慶良間諸島がクッキリと見え悩ましかったです。さらに沖合に停泊中の有村産業の巨大船も見えました。

そう言えば、ふと思ったけどホリエモンって今何してるの?そして今週末の3連休の海況も気になる次第です。

7/14(月)
   
今日はなぜか函館からのお土産モノが届きました。北海道のアイスクリームって全般的にミルクミルクしてる気がします。昔、四駆で1週間ほど走りに行ったことがあるんですが、道ばたに「牛乳飲み放題!」と 書かれた看板が多く見かけられました。食べ物は旨いしスキーにスノボ、乗馬できる馬場も多いし、その点では最高の土地ですね。

7/13(日)
今回は深場へ。ニシキアナゴを見かけました。しかしヘルフリッチが見あたりませんね。
[写真左]深場ではスジクロユリハゼの雄、もしくは若い個体でしょうか。残念ながらヒレ全開には至らず。
[写真中央]同じく深場ではアケボノハゼも。
[写真右]スミレナガハナダイの雄。通称サロンパス。
           

[写真左]タスジコバンハゼ。粘ってやっとこの1枚です。
[写真中央]場所を移してヒオドシベラの幼魚。案外と長く居着いてくれてますね。
[写真右]とある場所でリングアイジョーフィッシュが3連になっている場所があるんですが、3個体ともアクビ癖があるみたい。
           

[写真左]ハダカハオコゼも何度も大アクビしてました。稀にエサをくわえてる時も。
[写真中央]ハナヤサイサンゴの中にカサイダルマハゼの幼魚がいました。まだまだ幼魚の時期が続きますね。
[写真右]ハナミノカサゴの体表にウオノエ類と思われる寄生虫のペアがくっついてました。
           

最後はにんにく料理屋で。写真は鉄板棒餃子とガーリックピザです。
   

7/12(土)
[写真左]アケボノハゼのペアに気を取られてやや後ろ向きの尻切れ写真。
[写真中央]トサヤッコの雌がクリーニングされています。
[写真右]キンギョハナダイの幼魚に混じってスミレナガハナダイの幼魚も。観察してるとアクビも。
           
[写真左]模様からしてしっくり来るのはフタイロサンゴハゼの幼魚かなと思われます。英名の「Five-Lined Coral Goby」にもピッタリと当てはまるし。体長は4mm程度。
[写真中央]通りすがりにハナゴンベを撮ってきました。今日は6個体が一列になって流れに逆らってました。
[写真右]スミレナガハナダイ(成魚)の雌でしょうか。
           

[写真左]インドカエルウオの幼魚。初見&私的に今日のヒットです。インドカエルウオはイソギンポ科(日本では29属73種)に属しますが、イソギンポ科の中では成魚と幼魚で体色が異なる珍しい部類に入ります。 成魚は全身真っ黒。多分大発生しているっぽいので探せば見付かると思います。
[写真中央]テンボウカクレエビ。初めて見ましたが探せば結構いるんじゃないかという気がします。メタリック調で面白い感じなので撮ってみました。
[写真左]再びアカテンイロウミウシが飛んでる所に遭遇しました。ダイバーがよく通る辺りにいるからなんでしょう。きっと。
           

今日は久々にエイサーナイトしてきました。左が嘉間良青年会。右は久保田青年会。久保田は根強いファンも多いようです。
       

7/11(金)
       
今日はダイビング友達が家に来たので、食後に西表島産パイナップルが登場です。
まずは両端を切り落とし、4等分に切ってさらにそれぞれを2等分に。切っている間も果汁が流れ出てきます。

       
最後は皮と果肉を切り離し食べやすい大きさに適度に切れば出来上がり♪
いちいち包丁を止めて携帯で写メを撮るのが面倒くさかった・・・。でも食後のデザートにぴったりです♪

7/10(木)
   
今日は新しく設立されたノー残業デー。
とは言っても会社で軽い飲み会があったので早く帰れなかったのだが。
午後は、ソフト作成関連のセミナーに参加してきましたが、ここ最近はプログラム言語を知らなくてもExcel、Accessレベルであればプログラムを作ることが可能になってきたんですね。 技術の進歩は素晴らしい。

7/9(水)
   
今日はじーまみ豆腐をぷりん風に加工して黒糖黒蜜をかけたスイーツを戴きました。
ご存じの通り、落花生を原料とした豆腐で元々もっちりとした食感があるので味の濃い黒蜜をかけるとスイーツになるんです。
・・・といっても会社の冷蔵庫を買い換えるので、保管してあったサンプル品を処理するためだったんですが。。

7/8(火)
   
今日は冷やし沖縄そばを食べてみました。お店の看板には「手打ち自家製麺」と書いてありますが、ちょっと前まで漫画喫茶だったというところがミソ。しかもやってる人も一緒・・・。
写真は冷やし沖縄そばと五穀米のランチセット。
ヘッダーの画像を変えてみました。やはりハゼが好きなようだ。
そう言えば昨日のパイナップルを更に2個追加購入しました。誰か食べに来ますか?在庫3つあります。

7/7(月)
   
七夕の今日は西表島の農園より、破格でパイナップルをお裾分けして戴いたので2玉買って帰りました。
原種に近いハワイ種ですので、酸味と甘みのバランスに優れています。
パイナップルはバナナと違って追熟しないのが本来の形。ですから完熟のタイミングで収穫して出荷するんですが、市場に出回ってるのは未熟な内に収穫した海外産が多いため、どうしても酸味が強くなってしまい、 食べ過ぎると口内が荒れるという先入観が根付いていたりするんですね。
今、まさにマンゴーとパイナップルの旬です。

7/6(日)
   
今日はタンクを4本借りて出勤。
買おう買おうと思いつつ行くヒマが見つけられないブーツ。そのブーツは底が破けて素足丸出し状態。
しかしついついこちらのポイントへ・・・。イテテテテ・・・・。

1本目を上がったらこっちのビーチ。なんせフィンをはいてホーシュー岩にたどりつくだけで5,6分。アポガマまで川のように流されました・・・。
   

1時間ほど休憩して2本目へ。先ほどのような流れもなくそれぞれ好きな場所へ。今日の目的は-40m辺りのハナゴンベだったので降りてみると4個体が縦一列になって軽い流れに抗って泳いでました。 60mmレンズぐらいだとちょうどその列が撮れたんじゃないかなと思うと悔やまれるところです。
   

他にも探し物があったので浮上しつつ上を見てみるとホーシュー岩に残してきた嫁さんが鯉のぼり状態に。どうやら中層だけ強く流れているようでした。
写真はホーシュー岩の上をリーフ側から撮影。エアの角度で分かりやすいかと。
   

場所を移しいつものポイントへ。-45m前後で見たんですが、オグロクロユリハゼでしょうか?にしては、尾の黒斑の感じが違うような気もしますが・・・。
   

タツウミヤッコの成魚(写真左)はお腹の裏に卵がキッシリと詰まっていましたので見守りたいところです。パンダダルマハゼ(写真左)とカサイダルマハゼ(写真右)も撮り直してみました。
           

ヒオドシベラの幼魚(写真左)はクリーナーに徹していますね。尾ビレがかなり長くなってきました。ホホスジタルミの幼魚(写真中央)はお尻をフリフリしながら流れてくるエサを必死で食べてましたね。ハナヒゲウツボの幼魚 (写真右)は2,3個体いるっぽいです。
           

最後はハナビラクマノミ。2〜3年前は普通種のクマノミしかいないイソギンチャクだったのに、それらを追い出してちゃっかり乗っ取ってしまったんです。
   
最後は6名プラス2名(1名で2名分)の8名で焼肉へ行って来ました。
   

7/5(土)
今日はタンクを5本借りて定時出勤。海況が良いので各所に散らばったのでしょうかダイバーは少な目。

この子より周囲の環境が気になるホムラハゼ(写真左)。最近はパッタリと誰も撮りに来なくなりましたね。
-45m付近ではハナゴンベの超ミニサイズ幼魚(写真中央)。小さい・逃げる・深いの3拍子なのでこんな写真に・・・。
ベニヒレイトヒキベラの幼魚(写真右)はあちこちで見かけますがちゃんと撮ると可愛い幼魚ではあると思います。
           

これもミニサイズのヤマブキハゼ幼魚を発見(写真左)。超小さいけど一丁前にアクビしておりました。
こちらも初対面のジョーフィッシュ。小指の先っちょほど。模様からして最近まで黄色かったんじゃないだろうかと思われます。
最近知り合いのショップさんがよく載せているので探してみるとあっさり発見。カイメンカクレエビSP(写真右)。米粒サイズ。この子そのものよりも、出てくる時と引っ込む時の動作が滅茶苦茶 可愛かったです。
           

ここからナイトに突入。いつもならアメリカ人ダイバーが多いのですが、今日は嘉手納とトリイステーションでJAZZフェスティバルやお祭りがあるので少な目です。
写真で見ると昼間と変わらないように見えますが、ライトを消すと右も左も分からない漆黒の暗闇です。
           
       

最後出たのは22時すぎでした。今日はここに14時間近くいたことになります。(^▽^;)一瞬泊まろうかと・・・
   

7/4(金)
       
今日は仕事で外出していたんですが、とある橋を渡る時に慶良間諸島がきれかったので思わず携帯で撮ってしまいました。携帯で撮ったので大した写真でもありませんが、肉眼では とても近く感じる景色でしたよ。
そしてお昼は家系ラーメン武蔵家に行って来ました。脂多め、味濃いめ、麺の固さ普通。

plalaのホームページ解約したのでもうすぐ消えると思います。

7/3(木)
WWFジャパンが南西諸島の重要サンゴ群衆マップを発表しましたね。
南西諸島の重要サンゴ群衆域マップ
7/7からアメリカで開かれる国際サンゴ礁シンポジウムで発表するということです。マップを見てみるとダイビングポイントとして有名な真栄田岬はやはり含まれていませんね。しかし先日広大なサンゴ礁の 報道があった宜野湾沖のジャナビシとナガビシは含まれていますね。

あと1日で週末です!

7/2(水)
今日も沖縄の夏を感じさせる天候でしたね。ほんの10秒ほど屋外に立つだけで日焼けする感覚があります。
沖縄はビーグの収穫が最盛期を迎えています。
ここ最近はホスティングサーバの載せ替えをキッカケに自社の通販サイトを再構築中なんですが、近々ブログも横付けさせて沖縄県内の生産者の顔や声を届けていけるような感じに持っていこうと思っています。 で、一緒に取材などをやっていこうと言っている方が、ビーグの生産者のところに行ってきたので、近々そういった記事や写真も使う予定です。
ちなみに「ビーグ」とは「い草」のことです。沖縄の「い草」は本土に比べて2倍ぐらいの強度があり長持ちします。ウチの会社で畳を売ってる訳ではないのですが、雑貨としてラグ、マット、枕なんかも取り扱っているので 関係があるわけなんですね。
そろそろ沖縄各地では「エイサーの練習があるので・・・」と会社や学校が終わったらダッシュ帰宅する人が出始める季節です。

7/1(火)
   
お年寄りによるアクセルとブレーキの踏み間違い。最近多いニュースですが今日は身近な場所で起きました。見ての通り、物損程度なんですが、事故を起こしたショックで お年寄りの女性が具合を悪くされて救急車で運ばれていきました。これだけは自分が注意していても避けようがないので恐いですよね。

           
今日はベトナム産のマンゴーを食べましたが、香りも味も抜群でした。ブルーシールからお中元(沖縄は手渡しです)が届いたり、八重岳産ゴーヤを戴いたりしました。 しかし無茶苦茶でかいゴーヤです。市場には出回らない品ということでした。